水野浩志の「1日3分でレベルアップ! 相手の心を掴むトーク術」

日常的なできごとを独特な視点で切り取って考えながら、
ビジネスコミュニケーションスキルを磨くためのメールマガジン
「1日3分でレベルアップ!相手の心を掴むトーク術」のバックナンバー集。

本物の表現力・会話力・文章力、そして人間力…。
表現力の専門家 水野浩志が発行する無料メールマガジン
「1日3分でレベルアップ!相手の心を掴むトーク術」
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【1日3分トーク術】マッチの名言

おはようございます!
水野です。

本編の前にお知らせを。

年末のセールで在庫切れになってしまい、販売を
中止していた

「高品質セミナー作成講座 DVD教材」

ですが、ようやく、増刷が出来、本日より
販売を再開することになりました。

参加者に行動変容を起こし、成果を生み出すセミナーや
研修カリキュラムを構築したい方は、まずはこちらの
サイトをご覧ください。

 → http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=852


さて今回は、アンコール版として、2009年12月11日に
発行したメールマガジンをご紹介しましょう。

では、早速参りましょう!
 
 
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  ● 近藤真彦、45歳。新曲発表
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おそらく、これを読んでいる皆さんの中で、マッチこと
近藤真彦さんを知らない人はいないでしょう。

あの、学園ドラマの金字塔、「3年B組金八先生」で
デビューし、田原俊彦さん、野村義男さんと一緒に
「たのきんトリオ」として、国民的な人気者と
なりました。

そんな彼も、今年でデビュー30周年だそうで、
先日、その記念となるシングルを発売しました。

タイトルは「-MOTTO-」。

歌詞といい、曲の雰囲気といい、16歳の頃の彼が
歌っているような、ものすごい元気な曲です。

歌詞はこちらにありますので、見て下さい。

http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=853


いやあ、これを読んでみると、元気というか、ある意味、
45歳の男が歌う歌じゃないような気すらします。


正直、いい年扱いた男が歌うには、恥ずかしいとも
思えるような歌。


しかし、マッチは、あえて30周年に原点回帰とも言える
この曲を、新しい新曲として発表しました。

その理由を聞いた時、素晴らしいなあ、と思ったんですよね。
 
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【1日3分トーク術】効果的なビジネス文章を書くには

おはようございます!
水野です。

本編の前にお知らせを。

企業研修に取り組まれている独立系講師の方や、企業の
研修担当者の方向けに、受講者に行動変容を起こさせ、
成果を生み出す研修をどのように設計し実施すればいいかを
お伝えする、


 ★☆ 選ばれ、リピートされる研修講師養成セミナー ★☆


を、1月29日に開催します。

ご興味のある方は、こちらをご覧下さい。

 → http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=833

※ 残席2名です。 本日申込締め切り!


さて今回は、ビジネスの現場で頻繁に書かなければいけない
ビジネス文書の書き方について考えてみましょう。

では、早速参りましょう!
 
 
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  ● きちんとまとまってはいるんだけれど……
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私の研修では、事前課題とか、事後のアンケート、また、終了後に
書いて頂く実践レポートなど、色々と提出してもらうんですよね。

ですから、企業で働く方たちが書く文章を見る機会がよくあります。

その文書を見てみると、ほとんどの方は、非常に立派な文章を
書いてこられます。

てにおはもきちんと合っているし、誤字脱字もほとんど無い。

私のように、毎回必ず誤字脱字があったり、頻繁に変換時に
<「の」の連続>といって怒られている人間の書く文章に
比べたら、よっぽどちゃんとしている訳です。

なおかつ、書かれていることは、簡潔明瞭。

伝えるべき事をびしっと伝えて、余計なことは書かない。


私のように、毎日毎日、長々ダラダラとメルマガを書き散らかし、
読者の方に、

「水野さんのメルマガは読むのが長くてかったるいので
 編集後記だけ楽しみに読んでいます♪」

なんていうメッセージをもらってしまうような文章にくらべたら
よっぽどちゃんとしている訳です。


しかし、体裁も整い、簡潔明瞭であるその文章を読んでみて、
頻繁に思うことがあります。それは、

「何が言いたいのか、さっぱり分からない」

というもの。

イヤ、もちろん、書いている文章は読めますよ。

そして、そこに何が書かれているのかも、一応は
理解出来ます。

にもかかわらず、さっぱり分からないんです。

しかも、私の体感覚では、そういう文章が、全体の9割以上を
占めているんですよね。


それらの文章をじっくり見てみると、極めて重要かつ大切な
3つのポイントが、ごっそり抜け落ちているんです。

その抜け落ちてしまっている3つのポイントは何かというと……
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【1日3分トーク術】マツダ先生が教えたたったひとつのルールとは

おはようございます!
水野です。

本編の前にお知らせを。

企業研修に取り組まれている独立系講師の方や、企業の
研修担当者の方向けに、受講者に行動変容を起こさせ、
成果を生み出す研修をどのように設計し実施すればいいかを
お伝えする、


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を、1月29日に開催します。

ご興味のある方は、こちらをご覧下さい。

 → http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=815

※ 残席3名です!


さて今回は、ネットで見つけた、素晴らしい先生の教えを
ご紹介しましょう。

では、早速参りましょう!
 
 
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  ● マツダ先生が教えたたったひとつのルールとは
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ネットの掲示板で知ったのですが、「みやきち日記」という
ブログで、素晴らしい先生の教えを見つけました。

ちょっと長いので、割愛させて頂きつつ、ご紹介しましょう。

その先生はマツダ先生(仮名)という方で、みやきちさんが
小学校5〜6年生の時の担任だったそうです。

マツダ先生はクラスで話し合うときにひとつだけ
絶対に守るべきルールを課しました。

それは、

「意見を言うときは、必ず理由を言わなければならない」

というもの。

投稿者は、このルールに、大変感謝しているそうです。

なぜか。ここからはちょっと長いですが、
事例が素晴らしかったので、原文を引用しておきましょう。

*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=

このルール下だと、

「今度クラスのレクリエーション時間でどんなスポーツをやるか」

なんて議題で話し合うとき、ただ各自で

「バスケがいいでーす」
「ソフトボールがいいでーす」
「ドッジボールがしたいでーす」

みたいに提案だけしていきなり採決ってのはダメなわけ。
提案するには、絶対に「なぜ自分はクラスでこのスポーツを
やるのがいいと思うのか」を言わなきゃいけないんです。

そうなってくると、「自分がバスケが好きだから」クラス全体で
バスケをするべきだなんて言えないわけですよ。

いくら小学生でもそれは身勝手すぎるとわかりますし、
第一説得力もないから。

そこでそれぞれが知恵を絞り、発言はこんな風になっていきます。

「バスケがいいです。理由は今体育でバスケをやっていて、
 練習すればみんなもっとうまくなれるからです」

これだと、もうちょっと体育の成績を上げたいと思っている子は

「そうか、バスケいいかも」

って思うかもしれませんよね。
理由を述べることで、味方を増やせるわけです。

これに対する反論も、

「自分がソフトボールを/ドッジボールをしたいから」

みたいなものではなく、もう少し訴求力を考えたものになってきます。

「バスケよりソフトボールがいいです。バスケは体育でやれるんだから、
 レクリエーションではもっと違うことをしたほうが面白いと思います」

「ドッジボールのほうがいいと思います。ソフトボールは一度に
 18人しかやれないけど、ドッジボールなら全員でできるからです」

そしてさらに、こうした提案を聞いた子たちが、

「男女で腕力差があるからドッジはよくない」

「男女別々でやれば問題ないから、ドッジでいいと思う」

「女子だけでやってもボールをぶつけられるのは嫌という人もいる。
 だから、クラスが3グループに分かれてそれぞれやりたい種目を
 やったほうがいい」

「分かれて遊んだのでは、クラス全体の親睦にならない。
 だからどれか1種目に絞ったほうがいい」

等々、必ず根拠をつけて意見発表していくわけです。

こうやって丁々発止で説得し合ううちに、けっこうみんな、
最初とは意見が変わっていくんですよ。

「自分はドッジボールが好きだけど、当てられて嫌がる人が
 こんなにいるなら、バスケのほうがいいかな」

とか。

「ソフトボールがやりたかったけど、言われてみれば学校のグローブは
 ボロいし数も少ないし、別の種目のほうがいいかな」

とか。

いろんな角度から意見とその理由を発表しあって、考えに考えて、
意見が出尽くしたところで

「では採決を」

と持っていくのが、マツダ先生のやり方でした。

*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=

どうでしょうか。小学生でありながらも、

「必ず理由を言う」

というルールをひとつ守るだけで、これだけの深い議論が
出来るようになるんですよね。

ところが……
 
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【1日3分トーク術】不況の地域・評価の低い業界で働くときの心構え

おはようございます!
水野です。

本編の前にお知らせを。

企業研修に取り組まれている独立系講師の方や、企業の
研修担当者の方向けに、受講者に行動変容を起こさせ、
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お伝えする、


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※ 残席3名です!


さて今回は、札幌でであった人たちと、そこで見た出来事を
お話しましょう。

では、早速参りましょう!
 
 
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  ● 札幌の皆さん、ありがとうございました!
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19日の夕方から昨日にかけて、札幌にセミナー出張に
行ってまいりました。

今年は全国を回ろうと思っていて、その第一弾となる
札幌セミナー、結果的には素晴らしいスタートを切る事が
出来ました。

今回集まられた方たちは、皆さん素敵でやる気のある人たち
ばかりで、積極的、かつ前向きに受講してくださいました。

いやあ、北海道は良いなぁ、元気があるなぁ、なんて思って
いたんですが、セミナー修了後の懇親会などでお話を聞くと
決してそんなことはないのだとか。

北海道は、全国的にもビジネス的に勢いが無いそうで、
有効求人倍率も、全国的に見てもかなり低く、活気が
無いとのこと。

そういう意味では、皆さんビジネスでご苦労されて
いらっしゃるとのことでありますが、それでもなお、
こうして前向きに取り組もうと頑張っている方たちが
いらっしゃるというのは、素晴らしいと思うんですよね。

中でも、一番強く印象に残ったのは、22日に開催した
セミナーでのこと。

この日は、パチンコ業界で働く人たちが7名参加して
くださいました。

こういう言い方をすると失礼ですが、パチンコ業界は、
非常に社会的にも偏見の目で見られがちであり、しかも
法律や制度などもかなり厳しい締め付けを受ける世界。

しかも、東京より人も活気も少ない北海道であります。

果たしてこれでモチベーション高く働くことが出来るのか。

さらに言うなら、今回参加してくださった方たちは、
店舗で働く人ではなく、店舗の人たちを育てる立場に
ある方たちばかり。

何人かは、役職の高い方もいらっしゃる訳です。


つまり、自分ばかりが前向きに仕事に取り組めば良い
だけでなく、店舗のスタッフや部下達をも巻き込み、
モチベーションに火を付け、本人に成長を促し、
それによってサービスクオリティを上げ、業績を
向上させなければいけない。

しかし、印象も評判も悪い業界ゆえ、優秀な人が
先を争うように集まってくれるはずもありません。


そんな厳しい環境で働く人たちが、めちゃくちゃ
モチベーション高く、前向きに受講してくださって、
終了後には、皆さん全員挨拶に来てくださって、
これから自分がどのように仕事に取り組んで行くか、
ということをお話しされるんですよね。

東京でも、これだけ情熱的な受講生はなかなか出会えません
ので、素晴らしいと思ったんですよ。

しかし、その後さらに、今までの素晴らしさを上回る、
さらに素晴らしい2つの出来事に出会うことが出来たのです。
 
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【1日3分トーク術】消去法で選択しない

おはようございます!
水野です。

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企業研修に取り組まれている独立系講師の方や、企業の
研修担当者の方向けに、受講者に行動変容を起こさせ、
成果を生み出す研修をどのように設計し実施すればいいかを
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※ 残席3名です!


さて今回は、アンコール版として、2009年12月10日に
発行したメールマガジンをご紹介しましょう。

では、早速参りましょう!
 
 
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  ● 人生とは、選択の日々だけど
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人は、生きていく中で、たくさんの選択をしていきます。

その中には、今日は何を食べようかな、という他愛のない
選択もあれば、この人と結婚するかどうか、とか、どこの
会社に就職しようか、といったような、人生を大きく左右
する選択もあります。

そういった選択をする方法の一つに、消去法というものが
あります。


ひとつひとつの選択肢を検討し、選べない理由を挙げていき、
最後に残ったものを選ぶ、というやり方ですね。


私自身も、時々この消去法で選択することがあるのですが、
今まで消去法で何かを選択した時のことを振り返ると、
あまりうまく行かなかったケースが多かったように思います。

それがなぜなのかを考えてみたところ、こんな理由が
思い浮かびました。
 
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【1日3分トーク術】成功するための情報を手に入れる方法

おはようございます!
水野です。

本編の前にお知らせを。

企業研修に取り組まれている独立系講師の方や、企業の
研修担当者の方向けに、受講者に行動変容を起こさせ、
成果を生み出す研修をどのように設計し実施すればいいかを
お伝えする、


 ★☆ 選ばれ、リピートされる研修講師養成セミナー ★☆


を、1月29日に開催しますが、

 ※ 1万円の早期割引期間が、本日20日いっぱいで終了

となります。

ご興味のある方は、こちらをご覧下さい。

 → http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=767

※ 残席3名です!


さて今回は、アンコール版として、2009年12月08日に
発行したメールマガジンをご紹介しましょう。
 
では、早速参りましょう!
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ● どうしたら成功するための情報が手に入りますか?
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先日、とある方から質問をされました。

その質問とは、


「どうやったら、成功するための情報を
 手に入れることが出来るでしょうか?」


というもの。

なんのことかと話を聞いてみると、どうやらこの方は、
いろいろな情報を集めてはいるものの、


「こうやったら成功できる」


という手応えのある情報には、まだ巡り会えていない
ということで、そういった情報を手に入れる方法を
ぜひ教えて欲しいと言うことだったのです。


その質問に対しての、私の答えはというと……
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【1日3分トーク術】媒体の信頼とは何か

おはようございます!
水野です。

本編の前にお知らせを。

企業研修に取り組まれている独立系講師の方や、企業の
研修担当者の方向けに、受講者に行動変容を起こさせ、
成果を生み出す研修をどのように設計し実施すればいいかを
お伝えする、


 ★☆ 選ばれ、リピートされる研修講師養成セミナー ★☆


を、1月29日に開催しますが、

 ※ 1万円の早期割引期間が、明日20日いっぱいで終了

となります。

ご興味のある方は、こちらをご覧下さい。

 → http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=743

※ 残席3名です!


さて今回は、最近ニュースを騒がしていた、ある出来事について
考えて見たいと思います。
 
では、早速参りましょう!
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ● 食べログ、やらせ記事発覚
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おいしい食べ物屋さんを探すときに重宝するのが、飲食店の
ランキングサイトであります。

お店の利用者が、そのお店の評価点を入力したり、感想を書き込む
ことが出来るサイトで、それらの情報をだれでもみることが出来、
お店の善し悪しを判断できる、とても便利なサイトです。

私も、よく利用させてもらっていますが、このランキングサイトの
ひとつである「食べログ」で、先日ある出来事が発覚しました。

飲食店からお金をもらい、そのお店に対して、高得点を入力したり、
一般利用者を装って、お店を褒める感想を投稿する、というサービスを
提供する、という、いわゆる「やらせ問題」であります

こういったサービスを行う業者が、なんと40社近くも見つかり、
そういう業者を利用する飲食店も少なくなかったそうなんですよね。

他にも、疑問を投稿し、それに対して回答を寄せる、という
「yahoo知恵袋」というサイトにも、上記のような業者が

「○○近辺でおいしいお店知りませんか?」

「それなら△△がいいですよ」

と、質問者と回答者の両方を自分一人で装って投稿する
という形で、やらせを行い、店舗から料金を受け取って
いたということが判明。

こちらもやらせ問題として、大きく取り上げられていました。


これらは、ステルスマーケティング、通称「ステマ」と呼ばれて
いるもののひとつです。

ステマとは、あたかも客観的な記事やコメントを装った広告・宣伝
活動のことであり、昔から「サクラ」「ちょうちん記事」といった
昔からある広告宣伝活動手法であります。

世間ではこの手法は、かなり嫌われているようで、ステマ業者
だけでなく、その利用者にも批判が集まっているようです。

そして、ニュースを見ていると、

「媒体の信頼性を大きく損なう、ゆゆしき事件である」

といった論調が少なくありませんでした。


しかし、私はそれを見て、ゆゆしき問題はそこではなく、
もっと別のところにあると思えてならなかったのです。
 
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【1日3分トーク術】成功したことがない人向け、チャンスの入り口のつかみ方

おはようございます!
水野です。

本編の前にお知らせを。

今月1月の20日と22日に、札幌でセミナーを開催します。

 1月20日 メルマガ読者交流会 
   〜やり甲斐を感じる仕事の取り組み方を学ぼう!〜
  → http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=721

  ※ 残席4名!

 1月22日 「人の心を動かす文章の作り方 メルマガ事例編」

  → http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=722

  ※ 残席9名! 本日18:00 申込締め切りです!

札幌近郊の方は、是非いらしてくださいね。


さて今回は、昨日のメルマガに引き続き、秋元康さんの
お話を、自分にどう活かすかについて考えてみましょう。
 
では、早速参りましょう!
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ● 昨日のおさらいと王道の回答
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昨日のメルマガで、秋元康さんの言葉をご紹介しました。

【多くの人がチャンスをつかめない理由】
 → http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=723

簡単に要約すると、秋元康さんが、AKB48の、
選抜メンバーに選ばれなかった人たちに向けて、

 チャンスを掴むには、出版したり、ドラマやコマーシャルに
 出ると行ったことばかりに目を向けていてはいけない。

 それらはあくまでも「チャンスの出口」であり、つかまえ
 なければいけないのは、その出口にたどり着くための
 「チャンスの入り口」なのだ。

と贈った言葉をご紹介し、チャンスの出口に振り回されず、
チャンスの入り口を掴みましょう、とお話しました。

とはいうものの、簡単に入り口が見つかればいいのですが、
それがなかなか難しい。

ということで、今回は、素敵なチャンスの出口につながる、
チャンスの入り口の見つけ方についてお伝えしたいと思います。

まず、いきなり答えを行ってしまうと、


 ★ チャンスの出口から逆算して、チャンスの入り口を見つける


という方法が、一番の王道のやり方であります。

例えば、私の場合、2003年に初めて本を出版したのですが、
その後数年間、2冊目の本を出す機会に恵まれませんでした。

しかし、あるきっかけでメルマガを日刊発行することになり、
その時に、

「よし、ではこれを2冊目の出版につながる入り口にしよう」

と決めたんですよね。

で、1年後に出版しようという目標を定め、毎日、出版の
クオリティに耐えうる内容のメルマガを書きためて行きました。

そして、そのメルマガを携えながら、人づてをたどって、
出版編集者の人に会っているうち、ある方の目にとまって
2009年の11月に出版にこぎ着けた、という訳です。


これは一例でありますが、自分の欲しいチャンスの出口を
手に入れている人たちのほとんどが、この逆算方式で成果を
出しています。

ですから、あなたも素敵なチャンスを手に入れたければ、
そこから逆算して、掴むべきチャンスの入り口を見つけて
くださいね!
 
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【1日3分トーク術】多くの人がチャンスをつかめない理由

おはようございます!
水野です。

本編の前にお知らせを。

今月1月の20日と22日に、札幌でセミナーを開催します。

 1月20日 メルマガ読者交流会 
   〜やり甲斐を感じる仕事の取り組み方を学ぼう!〜
  → http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=689

  ※ 残席4名!

 1月22日 「人の心を動かす文章の作り方 メルマガ事例編」

  → http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=690

  ※ 残席9名!

札幌近郊の方は、是非いらしてくださいね。


さて今回は、今売れっ子のプロデューサーの名言を
ご紹介しましょう。
 
では、早速参りましょう!
 
 
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  ● 秋元康、AKBメンバーにもの申す
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おそらく、日本でこの人のことを知らないビジネスパーソンは
いないのではないか、と思えるほど有名なプロデューサーである
秋元康さん。

放送作家からキャリアをスタートし、作詞家、テレビプロデューサー、
脚本家、映画監督、漫画検索者、タレント、といったように、多彩な
才能で活躍している方であります。

今は、AKB48の仕掛け人として、賛否も含め、色々と
注目されていますよね。

AKB48は、2005年に誕生した、女性アイドルグループです。

「会いに行けるアイドル」というコンセプトで、秋葉原に専用劇場を
持ち、毎日講演を行っているそうです。

また、メンバーは、選抜メンバーと非選抜メンバーとに別れ、新曲の
CDが出るたびに、その曲を歌えるメンバーが選抜される、といった
形態をとっているのだとか。


そんな秋本さんが、非選抜メンバーに対して贈った言葉が、
フェイスブックを通じて、広まっていました。

【秋元康がgoogle+で、AKB48の「非」選抜メンバーに贈った言葉が名言】
 → http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=691

「成功するためには、何が必要か? ……運です」

という書き出しから始まる、このメッセージ。

のっけから身も蓋もない言葉でありますが、それでも秋本さんは、

「努力は成功するための最低条件です」

と指摘しつつも、しかし、

「みんな必死に努力して、チャンスの順番を待つしかないのです」

と言い、

「いつか、必ず、チャンスの順番が来ると信じなさい。
 自分の境遇の悪さだけを嘆いていても始まりません。

 頑張れとしかいえないんだ」

と語ります。

なるほど、確かにその通り。

しかし、あまりに当たり前すぎて、天下の秋元康が語るには
ひねりも独創性も、あまりにもなさ過ぎる。

そう思って読み進めたのですが、その次に、彼が語った、

 ■ チャンスとは何か

を読んで、唸ってしまったんですよね。
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【1日3分トーク術】相手の立場に立つということ

おはようございます!
水野です。

本編の前にお知らせを。

今月1月の20日と22日に、札幌でセミナーを開催します。

 1月20日 メルマガ読者交流会 
   〜やり甲斐を感じる仕事の取り組み方を学ぼう!〜
  → http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=670

  ※ 残席4名!

 1月22日 「人の心を動かす文章の作り方 メルマガ事例編」

  → http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=671

  ※ 残席9名!

札幌近郊の方は、是非いらしてくださいね。


さて今回は、アンコール版として、2009年12月07日に
発行したメールマガジンをご紹介しましょう。
 
では、早速参りましょう!
 
 
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  ● 航空管制官、堀井不二夫
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先日、録画の溜め取りをしていたものの、なかなか見ることが
出来なかった「プロフェッショナル」を見ました。

その時見たのは、


「空を守る、不動の男」


というタイトルで、航空管制官の堀井不二夫さんが
取り上げられていました。

堀井さんは、羽田空港で航空管制官という、飛行機の
離着陸の指示を出すお仕事をされています。

羽田空港は、世界でも、ベスト5に入るほど、
空港木の離着陸が多いそうです。

なんでも、2分に1機、飛行機が到着しているのだとか。

そのたくさんの飛行機たちを、安全に、かつ素早く
着陸させるというために、2分に1機訪れる飛行機の
パイロットたちを、次々に誘導していくという、
素人から見たら、とてもじゃないけど信じられないような、
そんな仕事だそうです。


堀井さんは、その中でも、トップクラスの管制官で、
パイロットたちからの信望も非常に厚いそうです。

その堀井さんの信条は、

「共に、空を飛ぶ」

というもの。

若い頃の堀井さん、有能な管制官を目指し、勉強と努力を重ね、
その結果、空港内でも一番の管制官となったそうです。

しかし、その時に考えていたことは、


「次々と到着する飛行機を、いかに捌くか」


といった事しか考えていなかったそうです。

しかし、あるパイロットと出会ったことにより、
この考え方が根底からひっくり返ったのでありました。
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表現力の専門家 水野浩志
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