本物の表現力・会話力・文章力、そして人間力 〜ビジネスコミュニケーション能力(スキル)向上を目指して〜

話し方の上手さだけでは人の心を掴むことはできません。本物の表現力・会話力・文章力、そして人間力とは?物事の本質を捉えてビジネスコミュニケーションスキルを磨くためのメールマガジン「1日3分でレベルアップ!相手の心を掴むトーク術」のバックナンバー集。

本物の表現力・会話力・文章力、そして人間力…。
表現力の専門家 水野浩志が発行する無料メールマガジン
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【1日3分トーク術】発想力を身につけるには

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さて今日は、週末恒例のアンコール版として、2008年10月2日の
メールマガジンをご紹介しましょう。


では、早速参りましょう!
 
 
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  ● アデランスイブファインクイックの活用法
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先日テレビの生CMを見ていたら、アデランスのCMをやっていました。

アデランスは、誰もがご存じ、日本最大手のカツラメーカーです。

おそらくこの世の中にも、たくさんの方が密かにお世話になって
いらっしゃることでしょう。

私も、そろそろ頭頂部がアレしてきましたので、ひょっとすると
今後お世話になるかもしれません。


女性でも、はげてはいないものの薄毛に悩む人はいらっしゃるそうで、
そういう方たち向けのカツラも、世の中には出回っているようです。

という訳で、このほど左様に、カツラと言えば髪の毛が寂しく
なった方たちのためのもの、というのが相場ですよね。



でも、その時のCMは違ったんです。

髪の毛の寂しい方向けのCMではなかったんですね。

対象者は女性。

でも、その時のCMは、そういう薄毛を気にしている方向け
ではなかったんです。

では、どんな人向けのCMだったのでしょうか?
 
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1日3分トーク術】出会いと別れは自分が作る

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さて今日は、昭和の時代のアニメ映画を見つつ、
思った事をお話ししたいと思います。


では、早速参りましょう!
 
 
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  ● 星野哲郎の旅
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コミケに行ったせいか、やたらと昔のアニメなどが見たくなり、
中学・高校の頃にのめり込んだ松本霊先生の「銀河鉄道999」を
DVDレンタルして見ていました。

この物語は、少年、星野哲郎が永遠の命が得られるという
機会の体をタダで手に入れられる星を目指し、ナゾの美女
メーテルと共に、銀河鉄道999に乗って旅をしていく、
というもの。

旅の先々で999は色々な星に立ち寄ります。

そこでの停車時間は、その星の1日に相当する間。

そこで哲郎は、色々な人々と出会い、そして色々な経験をし、
最後に出会った人達と別れて、999に乗り込み、次の星を
目指すというのが、物語の基本的な流れであります。


私が見たのは映画版なので、それほどたくさんの星にも止まらず、
エピソードも少なかったのですが、原作のマンガやテレビアニメ版
では、たくさんの人と出会い、そしてその人達との出逢いの中で、
哲郎が次第にたくましく成長していく姿が描かれていました。


今回、10年以上ぶりに改めてみて、この物語は、
「出会いと別れによる成長」が、とてもよく描かれていて
そこに胸打つものがあるんだなあ、と感じました。

そんなことを思いつつ、今の自分の生活を振り返ってみると、
ちょっと考えさせられたんですよね……
 
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【1日3分トーク術】「ら」抜き言葉に芽生える気持ちは

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さて今日は、ちょっと前にベストセラーになった
本を読んで感じたことについて考えてみたいと思います。


では、早速参りましょう!
 
 
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  ● 日本人の知らない日本語
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最近、普通の人では垣間見えない、ちょっとマイナーな
世界のことをマンガ仕立てで描いている本がブームですよね。

私は「ダーリンは外国人」が、このブームの口火を
切ったのかな、と思っていますが、この手のマンガが
今書店ではたくさん出回っています。

その中でも、ちょっと前にベストセラーになったもので
「日本人の知らない日本語」というものがあります。

 第1巻 → http://amzn.to/csffii
 第2巻 → http://amzn.to/cJtc1H


これは、日本の日本語学校に通う外国人と、そこで
教鞭を執る講師との面白おかしい日常を描きつつ、
日本語というものを考える、というもの。

単なる面白マンガとしても充分楽しめ、私なんかは
腹を抱えて笑ってしまいましたが、日本語というものの
成り立ちなどは、非常に考えさせられるものがありました。


中でも、一番印象的だった話は、第2巻で描かれていた
「ら」抜き言葉について描かれていた、日本語の可能形と
受け身・尊敬形を教える授業の下り。

可能形とは「書ける」「走れる」というものであり、
受け身・尊敬形とは「書かれる」「走られる」というもの。

ほとんどの言葉が、この両者を書き分けるのですが、
1段活用やカ行変格活用の言葉については、書き分けずに
ひとつの書き方で統一されています。

例えば、「着る」という言葉は、両方とも「着られる」ですし
「来る」という言葉は「来られる」で表記が一致しています。

「ら」抜き言葉とは、この1段活用とカ行変格活用の特殊ルールを
撤廃して、他の言葉と統一しようとした結果生まれてきたという
説があるそうです。

要するに

 「着る」の可能形:「着れる」、受け身・尊敬形:「着られる」

 「来る」の可能形:「来れる」、受け身・尊敬形:「来られる」

と考えると、文法的にもしっくり来る訳です。

ということで、日本語の先生の中でも、ら抜き言葉は認めても
良いのではないか、という人もいるそうですし、テレビでも
最近は「ら」抜き言葉に対して許容されるようになりつつある
とのこと。

さて、あなたはこの話を聞いて、どう思いましたか?
 
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【1日3分トーク術】最後の生き様をみせよ!

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さて今日は、事業閉鎖・縮小・リストラなどに悩む方に、
是非読んでいただきたいお話であります。


では、早速参りましょう!
 
 
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  ● コミックマーケットで島本和彦先生にお会いしてきました!
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今年のお盆、オタクの祭典といわれているコミックマーケット、
通称コミケに行ってきました。

なぜ行ってきたかと言いますと、私の一番大好きな漫画家である
島本和彦先生にお会いするため。

コミケはアマチュアのイベントと思われている方も多いですが、
プロの作家さんも結構参加されておりまして、島本先生も
夏冬常連で毎回参加されているんですよね。


島本先生については、このメルマガでも何度か取り上げさせて
頂いておりますが、非常に熱い漫画を描く方であります。

その中でも、折に触れて何度も読み返している作品が、
「吼えろペン」という漫画。

これは、炎尾燃という熱き漫画家の日常を描くという設定の
漫画であり、ギャグマンガの体をしているのですが、
非常にメッセージ力があり、読んでいて働く元気が
湧いてくるんですよね。


特に、私のメルマガを読んでいる人で、人に何らかの
影響を与える立場にいる人ならば、この「吼えろペン」は
必読書として義務づけたいくらいであります。

この漫画、2年前に連載が終了したのですが、最近、
傑作選が発売されました。

 → http://amzn.to/bw13g0


これには、いままで発表された漫画とは別に、当時、
諸事情で発表出来なかった真の最終回が、本邦初公開
として発表されています。

この最終回が、実に素晴らしく、非常に心を打ったので、
これを発表してくださった島本先生に是非お礼を言いたい!
という想いで、生まれて初めてコミケに行ってきたんですよね。

何がそんなに心を打ったのか。

なぜなら、このお話は、今の先行き不透明な日本で
働く人たちに、是非持っておいてもらいたい心構えが
描かれていたからであります。
 
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【1日3分トーク術】正義を疑え

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 ※ 残りあと4席

さて今日は、ネットで見つけた、なかなか考えさせられる
話をご紹介しつつ、一緒に考えてみたいと思います。


では、早速参りましょう!
 
 
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  ● 正義の味方VS悪の組織
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最近、ひょんなきっかけで、正義の味方VS悪の組織の
漫画やテレビ番組を色々と見ています。

そんな中、ネットであちこち見ていたら、
こんな書き込みを見つけてしまいました。


  412 :名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:
     2010/06/13(日) 02:19:57.48 ID:5iX5KE8U

  レッド゙さん(正義の味方)の特徴

  1 自分自身の具体的な目標をもたない
  2 相手の夢を阻止するのが生きがい
  3 単独〜小人数で行動
  4 常になにかが起こってから行動
  5 受け身の姿勢
  6 いつも怒っている


  ヴァンプさん(悪玉)の特徴

  1 大きな夢、野望を抱いている
  2 目標達成のため、研究開発を怠らない
  3 日々努力を重ね、夢に向かって手を尽している
  4 失敗してもへこたれない
  5 組織で行動する
  6 よく笑う


これは、「天体戦士サンレッド」というテレビアニメを見ている
人が投稿したもので、レッドさん、ヴァンプさんは、そのアニメの
登場人物のようですね。

いやあ、なかなか面白いところに目を付けていますね。


さて、あなたはこれを見て、どう感じたでしょうか?
 
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【1日3分トーク術】本気とは何か

おはようございます。
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 ※ 残りあと7席

長いお休み、ありがとうございました。

今日から、通常通りにメルマガを書いていきますので、
よろしくお願いします!

さて今日は、読者の方から頂いたメールについて
考えてみたいと思います。


では、早速参りましょう!
 
 
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  ● 本気になれません……
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お盆休み中に、過去のメルマガを発行しておりましたが、
その中のひとつのメルマガに対して、2通のメッセージを
頂きました。

オトナが見せるべきもの
 → http://www.mizunohiroshi.com/archives/1248303.html


ひとつは、sさんからの、こんなメッセージ。


  「本気」になることの重要性は理解出来ますし、
  また、実感することも多々あるのですが、
  自分は以前から「本気」になったことがありません。

  どうすれば「本気」になれるのか、正直良く分かりません。

  職場でも上司から散々追い詰められたりもするのですが、
  それでも「本気」になれません。



そしてもうひとつ、aさんからは、こんなメッセージを頂きました。


  本気になっている気になっているのに周りには
  そう見えないのでこれは本気じゃないとか思い出すと
  どれが本気だかわからなくなったりします。

  わかりやすく本気だと伝わるのは、目に見えて
  熱くなるほうなんでしょうが(修造みたいに)、
  余計に寡黙になるタイプはどうしたらいいんでしょうねえ。


sさん、aさん、ありがとうございました。


さて、このお二人のメッセージを読んで、皆さんは
どう思われたでしょうか?
 
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【1日3分トーク術】数値評価

おはようございます。
水野です。

いつものメルマガの前に、お知らせを。

毎回満席となっております1分間自己アピール講座。

8月開催が28日となっております。

自分のことをきちんと伝えたいと考えている人は、
この機会に是非いらして下さいね。

詳しくはこちらです

 → http://sp.m-stn.com/seminar/speech/


さて、8月11日〜22日までは、メルマガの方はお盆休み
ということで、その間は、週末恒例のアンコール版
をお送りしております。

ということで、本日は、2008年10月16日に発行した
メールマガジンをご紹介しましょう。


では、早速参りましょう!
 
 
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  ● 早稲田大学ラクビー部を優勝に導いた男
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2001年、今まで10年以上優勝から遠のいていた早稲田大学
ラクビー部を、着任早々優勝に導き、以来5年間、連戦連勝へと
導いた、清宮克幸監督。

清宮監督は、早稲田大学ラクビー部に着任してすぐに取り組んだことは、
データ分析だったそうです。

プレイヤーの試合中の動きを16種類のプレーに分け、
選手ひとりずつ、試合の貢献度に合わせて採点していく、ということを
やったそうです。

パス、タックル、ボールタッチなど、それぞれのプレーに対して、
良いプレー、悪いプレーを評価し、それぞれ採点していくそうです。

そういった、数値化した評価をしていくことから始め、最終的に
彼らを優勝に導いていったんですね。


しかし、皆さんの中には、こういったものを数値化することに
抵抗を持つ方たちもいらっしゃるのではないでしょうか。

「選手の力は数値だけで表されるものではない!」

とか

「数字だけでない点についても評価されるべきだ!」

などという気持ちが芽生えてくる人もいることでしょう。

私もその気持ちは分からないでもないのですが、でも、やっぱり
数値化する、ということは、とても大切なことなのではないか、
と思うんですよね。

その理由は……
 
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【1日3分トーク術】向こう側を突け!

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8月開催が28日となっております。

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さて、8月11日〜22日までは、メルマガの方はお盆休み
ということで、その間は、週末恒例のアンコール版
をお送りしております。

ということで、本日は、2008年10月1日に発行した
メールマガジンをご紹介しましょう。


では、早速参りましょう!
 
 
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  ● 風船を割る
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毎週日曜日の夜に放映されている「中井正広のブラックバラエティ」。

ちなみに、中井正広は誤字じゃないですよ。中居正広が正しいって
知ってますからね。番組のタイトルはこうなんだから。

いつも誤字が多いけど、これは間違ってないんだからね!


……って、話戻して。

メインパーソナリティの名前を間違えて番組タイトルにつけて
しまうほど緩くてグダグダなコンセプトでやっております、
週明け前の番組でありますが、これがまたそこはかとなく面白い。


で、そんなぐだぐだな番組に、フェンシングで日本人初の銀メダルを
取った太田雄貴選手が登場して、フェンシングをメンバーに指導する、
というのをやっていったんですね。

フェンシングの方の基本形を教え、メンバー達が、例によって
グダグダの練習をしたあと、次の指導のステップに。


次のステップは、フェンシングの格好をしたマネキンに、風船を
いくつか貼り付けて、その風船を剣で突いて割る、というもの。

みんな、たどたどしい基本形を維持しながら、風船を割ろうと
するのですが、全く持ってうまくいかない。

よれたり、ずれたり、風船に押し戻されたりと、まあ情けない
状況の中で、風船が全然割れずに番組が進んでいったわけです。


そんな状態を見かねた太田選手は、彼らに対して鋭く一言
アドバイスをしました。

私はそれを聞いて、


「そうなんだよ! それが大事なんだよ!」


と、思わず声を出してしまったのです。

さて、太田選手は、どんなアドバイスをしたのだと思いますか?
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【1日3分トーク術】オトナが見せるべきもの

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8月開催が28日となっております。

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さて、8月11日〜22日までは、メルマガの方はお盆休み
ということで、その間は、週末恒例のアンコール版
をお送りしております。

ということで、本日は、2008年9月30日に発行した
メールマガジンをご紹介しましょう。


では、早速参りましょう!
 
 
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  ● その受講生が見てくれたもの
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先日、かなりの大人数を相手にした研修を行いました。
受講者は皆、私より二回り近く年下の人たち。

そんな若い子を相手に、おっさんである私がどれだけ
受け入れられたのか。

自分でも自覚がありますが、私は非常に暑苦しいのです。

声はでかいし、態度もでかいし。

そんなので一生懸命動き回りながらしゃべるもんだから、
本当に暑っ苦しいんですよね。

まあ、だいたい私が話し始めると、部屋の温度が最低2度は上がります。
また、酸素の消費量も高いせいか、空気が薄くなると受講生から
よく言われます。

自分でも思いますが、暑い夏場には、私の研修、
やるもんじゃないと思います。

そんくらい、暑っ苦しいんですね。

この暑っ苦しさを、二回り年下の受講生達はどのように受け止めて
くれたのか。

そのアンケートの結果が今日届いたんです。

恐る恐る開いてみると、この暑苦しいおっさんを、皆さん、
おおむね受け入れてくれていたようで。

やれやれ良かったと胸をなで下ろしながら、ひとりひとりのコメントを
読んでいくと、その中のひとりのコメントに釘付けになりました。

そこには、私にとってはとてもうれしい言葉と共に、
もうひとつ、少々寂しい気持ちになる言葉も書かれていたのです。

その言葉とは……
 
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【1日3分トーク術】アドバイスの有効活用

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さて、8月11日〜22日までは、メルマガの方はお盆休み
ということで、その間は、週末恒例のアンコール版
をお送りしております。

ということで、本日は、2008年9月29日に発行した
メールマガジンをご紹介しましょう。


では、早速参りましょう!
 
 
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  ● 師匠の教え
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現在、Biz.IDにて、部下育成についての連載を
不定期ではありますが書いています。

 → http://www.itmedia.co.jp/bizid/mizuno_index.html


その関係で、部下育成についてのサイトなどを見ることも
増えてきました。

その中のひとつに、とても興味あるお話しが載っていました。

それは、明石家さんまさんのお話。


明石家さんまさんは、落語家・笑福亭松之助師匠の元に
弟子入りをしました。

当時は弟子入りしたら、師匠の身の回りの世話をするのが当たり前。

さんまさんも師匠の家の掃除などもやらされていたそうです。

彼は当時18歳。きっと掃除なんか面白くなかったんでしょうね。


それを、松之助師匠も解ったのでしょう。そこで師匠はさんまさんに


 ■ 「掃除はどうしたら楽しいか考えろ」


と言われたそうです。


後日、さんまさんは、この一言の意味に気づかされ、師匠に感謝
するようになったそうです。


さて、このアドバイスの、どこが一体素晴らしいのか、解りますか?
 
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表現力の専門家 水野浩志
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