おはようございます。
水野です。
いつものメルマガの前に、お知らせを。
毎回満席となっております1分間自己アピール講座。
8月開催が28日となっております。
自分のことをきちんと伝えたいと考えている人は、
この機会に是非いらして下さいね。
詳しくはこちらです
→ http://sp.m-stn.com/seminar/speech/
さて、8月11日〜22日までは、メルマガの方はお盆休み
ということで、その間は、週末恒例のアンコール版
をお送りしております。
ということで、本日は、2008年10月16日に発行した
メールマガジンをご紹介しましょう。
では、早速参りましょう!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 早稲田大学ラクビー部を優勝に導いた男
───────────────────────────────────
2001年、今まで10年以上優勝から遠のいていた早稲田大学
ラクビー部を、着任早々優勝に導き、以来5年間、連戦連勝へと
導いた、清宮克幸監督。
清宮監督は、早稲田大学ラクビー部に着任してすぐに取り組んだことは、
データ分析だったそうです。
プレイヤーの試合中の動きを16種類のプレーに分け、
選手ひとりずつ、試合の貢献度に合わせて採点していく、ということを
やったそうです。
パス、タックル、ボールタッチなど、それぞれのプレーに対して、
良いプレー、悪いプレーを評価し、それぞれ採点していくそうです。
そういった、数値化した評価をしていくことから始め、最終的に
彼らを優勝に導いていったんですね。
しかし、皆さんの中には、こういったものを数値化することに
抵抗を持つ方たちもいらっしゃるのではないでしょうか。
「選手の力は数値だけで表されるものではない!」
とか
「数字だけでない点についても評価されるべきだ!」
などという気持ちが芽生えてくる人もいることでしょう。
私もその気持ちは分からないでもないのですが、でも、やっぱり
数値化する、ということは、とても大切なことなのではないか、
と思うんですよね。
その理由は……
水野です。
いつものメルマガの前に、お知らせを。
毎回満席となっております1分間自己アピール講座。
8月開催が28日となっております。
自分のことをきちんと伝えたいと考えている人は、
この機会に是非いらして下さいね。
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さて、8月11日〜22日までは、メルマガの方はお盆休み
ということで、その間は、週末恒例のアンコール版
をお送りしております。
ということで、本日は、2008年10月16日に発行した
メールマガジンをご紹介しましょう。
では、早速参りましょう!
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● 早稲田大学ラクビー部を優勝に導いた男
───────────────────────────────────
2001年、今まで10年以上優勝から遠のいていた早稲田大学
ラクビー部を、着任早々優勝に導き、以来5年間、連戦連勝へと
導いた、清宮克幸監督。
清宮監督は、早稲田大学ラクビー部に着任してすぐに取り組んだことは、
データ分析だったそうです。
プレイヤーの試合中の動きを16種類のプレーに分け、
選手ひとりずつ、試合の貢献度に合わせて採点していく、ということを
やったそうです。
パス、タックル、ボールタッチなど、それぞれのプレーに対して、
良いプレー、悪いプレーを評価し、それぞれ採点していくそうです。
そういった、数値化した評価をしていくことから始め、最終的に
彼らを優勝に導いていったんですね。
しかし、皆さんの中には、こういったものを数値化することに
抵抗を持つ方たちもいらっしゃるのではないでしょうか。
「選手の力は数値だけで表されるものではない!」
とか
「数字だけでない点についても評価されるべきだ!」
などという気持ちが芽生えてくる人もいることでしょう。
私もその気持ちは分からないでもないのですが、でも、やっぱり
数値化する、ということは、とても大切なことなのではないか、
と思うんですよね。
その理由は……
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● 誰が何のために評価する数値か
───────────────────────────────────
清宮監督は、選手のプレーを数値化したシートを作成しましたが、
それを監督が選手の評価を行うために使うことはしなかったそうです。
最も重要なポイントは、点数シートを選手達に公開し、
選手の意識を変えること。
点数シートを見た選手が、自ら何かに気づけばいい。
「次の試合では、点数の悪かったプレーを直そう!」とか
「点数であいつに負けている。次の試合では俺の方が絶対に
いい点数を取ってやろう!」と意識が変わっていく。
それが「日本一になりたい」という意欲につながっていきます。
つまり、このシートは
★ 自分自身のことを客観的に知る
というものなんですよね。
数値化を否定する人たちの話を聞いていると、そこに否定の論旨は
正論に聞こえるのですが、否定する裏の意識の中に、
■ 自分自身を具体的に直視する事への恐れ
がある、という人も結構いるように思います。
しかし、その不快感をクリアしないと、本当の意味で自分を
成長させることなど出来ないんですよね。
だめなところを直すにしても、いいところを伸ばすにしても、
具体的に、どこがどれくらいダメなのか、どこがどれくらい良くて、
あとその伸びしろはどれくらいあるのか、といったことを、きちんと
把握しておかないと、成長など出来ないのです。
清宮監督は、選手達に対して、自分たちでその成長ポイントが分かる
ようにして、成長そのものは基本的には選手達の自己選択に任せた
ということなんですよね。
私自身、成長を本当の意味で実感できるようになったのは、
自分をきちんと見つめ、至らないところ、出来ているところなどを
客観的に把握することでした。
それまでは、それなりに色々な学びにチャレンジはしてみた
ものの、人間として目立った成長をすることは出来ませんでした。
会社を立ち上げたものの、最初の事業に失敗し、借金こさえて
友人達から逃げられてしまい、そのまま1年半ほど鳴かず飛ばずの
状態が続いた5年前。
そうでなくても精神的に参っているのに、その上、自分のだめさ加減と
向かいあわなければいけないという辛さ。
実際、私の場合も、自分を具体的に知ったとき、ショックが大きかった。
自分のことをそこそこ優秀なんじゃないかと思っていたのに、
ガラガラと音を立ててその自信がひっくり返っていくんですから。
でも、それを事実として受け入れないと、自分の成長はあり得ない。
そう思って、そこから次に自分をどう変えていくか、具体的に、
数値化なども取り入れながら、自分自身をどう成長させて
いくかということに、コツコツ取り組んでいったということが、
自分を大きく変えていったんですよね。
だから、もしあなたが、自分自身を客観的に評価することに
恐れを抱いていたとしたら、どうかその恐れを乗り越えて、
一歩自分に踏み込んで、具体的に自分を見つめて下さいね。
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……………‥‥
今日のトーク術・まとめ
自分自身を具体的に客観視することを恐れないようにしよう!
‥‥……………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
しかし、多くの人はなぜ評価されることを恐れるのでしょう。
私が思うに、子供の頃の教育が、結構響いているような気がします。
私自身も、小さい頃は試験があるというと、やだなぁ、と思い、
通信簿を渡されたら、なるべくその日は親に会わないようにしたいと
思ったりしていましたからね。
やっぱり、試験や通信簿の結果いかんで親から叱られたりする訳ですから。
つまり、子供の頃は「評価される」ということを
■ 人からほめられたり叱られたりするもの
という認識をしていました。
これが、大人になっても、ずーっと尾を引いていたように思うんです。
でも、今は評価されると言うことを
★ 成長のヒントとポイントを知ることが出来るもの
として認識していますので、セミナーや研修のアンケートや、
知人からのフィードバックも、耳の痛い話も含めて、喜んで
受け入れています。
だから、もしあなたに子供がいたり、部下がいたならば、ぜひ
★ 評価とは、自分の成長のためにあるもの
という認識を与えてあげて欲しいと思います。
そのためにも、まずは、自分自身が積極的に人からの評価を
受け取るようにしてみて下さいね。
なお、今日の清宮監督のお話は、こちらの本から引用させて
頂きました。
「トップランナーの言葉」
http://sp.m-stn.com/chk/081016.htm
今日のメルマガはいかがでしたか?
良かったと思ったらクリックしてください。
→ http://clap.mag2.com/maedroutri?20100822
※コメントも書けるようです。
なかなかお返事ができませんが、
もし良かったら一言声かけて下さいね。
┌──────────────────────────────────
● コーチ・コンサル・士業で独立を目指す方へ
自分のブランドを創り上げ、高品質なサービスに育てるための
誰にでも取り組める、具体的な方法とは?
→ http://sp.m-stn.com/seminar/sembegin/
※ 次回開催は9月25日です!
┌──────────────────────────────────
● 参加者の行動を変え、成果を生み出す研修・セミナーの構築手法を学ぶ
★☆★☆ 高品質セミナー作成講座 ★☆★☆
DVD教材はこちら
→ http://sp.m-stn.com/seminar/semsem/?sid=3t
┌──────────────────────────────────
● 文章が苦手だった私が、あることに気づいただけで人の心を動かす文章が
書けるようになりました。その『あること』とは・・・
「読み手の心をググッと掴む! 人の心を動かす文章の作り方」
詳しくはこちら
→ http://sp.m-stn.com/seminar/bunsyou/index.php?sid=3t
※ お盆休み中も、教材の発行・配信は行っています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 編集後記
───────────────────────────────────
お盆休み中は、編集後記もお休みさせていただきます。
かみさんのネコブログは、こちらをご覧下さい。
→ http://ameblo.jp/keisukeatumi/
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現在、立ち読み用PDFを無料プレゼント中!
お申し込みはこちら
→ http://sp.m-stn.com/info_book/present/
「水野の足跡を知りたい」という人がいらっしゃったので、
『私の成長物語』としてまとめてみました。
→ http://www.mizunohiroshi.com/archives/935139.html
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このメルマガは、出来るだけ新鮮な気持ちをお届けしたく、
基本的に毎日書きためをせずに書いております。
新鮮さが売りであるがゆえ、時には体調が万全でないときに
書くこともありますし、時間に追われ、慌てて書くこともあります。
そのせいか、時々文章がおかしかったり、誤字も多いのが玉に瑕の
メルマガでありますが、毎日、その時の想いをタイムリーにお届け
する、というところを一番大事にしたいと考えておりますので、
そのあたりは、どうかご容赦下さいませ。
※※ ご理解のお願いです ※※
最近、教材や商品、セミナーメルマガのご紹介依頼を頂くことが
良くありますが、基本的には全てお断りしております。
このメルマガで紹介しているのは、面識のある方で、直接
サービスを受けて良かったと思えるものだけをご紹介している
状態であります。
面識のない方からの、依頼を受けてのご紹介は、基本的に
やっておりませんので、その旨ご理解くださいませ。
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● 編集後記
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お盆休み中は、編集後記もお休みさせていただきます。
かみさんのネコブログは、こちらをご覧下さい。
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「水野の足跡を知りたい」という人がいらっしゃったので、
『私の成長物語』としてまとめてみました。
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