おはようございます。
水野です。

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さて今日は、週末恒例のアンコール版として、2008年10月15日の
メールマガジンをご紹介しましょう。

では、早速参りましょう!
 
 
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  ● 営業電話の不思議
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うちの会社は、インターネット上でもホームページを持っているせいか、
時々、営業の電話がかかってきます。

SEO対策の話だったり、広告会社の出稿しませんかという話
だったり、その他、いろんな営業電話がかかってきます。

仕事柄、その手の業種にも興味がありますし、サービスが良かったら
是非使いたいな、と思うタイプなんですね。

それに、仕事柄、どんな対応、接し方をするんだろうかということ
にも興味がありますから、営業電話がかかってくると、時間があれば、
それなりにきちんと話を聞こうとしていました。


でも、最近は、あまりそういうことをしなくなってしまいました。

忙しくなってきたから、ということもありますが、ほとんどの場合、
電話レベルで「一度話を聞いてみたい!」という気持ちにならない
からなんですよね。

ということで、電話を取ったあと、相手が発する一言めで、


「あ、これは営業の電話だな」


というものについては、なるべく丁重に、かつ、なるべく早く
切るように心がけています。

しかし、そういった営業電話を聞いていて面白いと思うのは、
なぜか一言目で営業の電話だということとそうでないという
ことがほぼ100%見抜けてしまうのか、ということです。

皆さんも、おそらく「あ、これは営業電話だな」ということ、
すぐに分かりますでしょ?

アレって、一体なぜなんでしょう。
 
 
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  ● 商談の声色
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話変わって、先日の話。

普段は友人関係としてお付き合いのある人と、たまたま一緒に
仕事をすることとなり、先方の企業様に伺って、一緒に
商談をすることとなりました。

で、その商談が終わって、その友人が一言。

「水野さんって、商談のときも普段のときも、あんまり変わらないですね」


私は、この言葉を聞いたとき、不思議に思ったんですね。

商談のときと、普段のときと、変わる必要があるのか? って。


でも、昔の自分のことをさかのぼって考えてみると、確かに、
普段のときと、商談のときとでは、なんか変えていたような
記憶がありました。

で、一体何を変えていたのかというと、当時の自分は


 ■ 商談だから失礼のないようにしよう

と思いつつ

 ■ 絶対仕事を取ってやる!


という気持ちで、普段の自分と切り替えていたような気がします。

でも、それは当時の話で、今振り返って考えてみると、そのときの自分は


 ■ なんとかボロが出ないようにしなければ


という気持ちが、一番強かったように思うんです。

だから、営業や商談のときの声も、普段とはちょっと違うような
しゃべり方をしてしまうんですよね。


私も含め、皆さんが営業電話を、一発で見抜いてしまう理由の
ひとつには、この


 ■ 何かを隠そうとする、不自然な声色


を感じ取ってしまうからではないでしょうか。

何かを隠して、自分に接近しようとする、そんな気配が、
作り声色から感じ取ってしまうから、すぐに不審な気持ちが
芽生えてくるんじゃないかと思うんですが、いかがでしょう。


そんな気配を発しながら近づいてこられたら、こちらだって
やっぱり警戒し、出来るだけ遠ざけようとしますよね。


でも、今はそういった「自分のボロを隠す」ような考え方は
全くなくなってしまいました。だから、ものすごく自然体で
営業や商談に向かうことが出来るんですよね。

あなたは、その仕事に取り組むにあたって、取り繕った
自分を見せようとしていますか?

それとも、自分の本心をお客さんに伝えようとしていますか?
 
 
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           今日のトーク術・まとめ

   自分を取り繕った形でなく、自分自身をきちんと魅せよう!

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こういうことを言うと、


 「営業には型がある! その型の即した対応は否定するのか!」


という意見も出てきます。

が、もちろん、営業のときなどでいわれている「型」については
否定しません。

各人ごとに自分なりの型を使って営業に取り組むことは
大いに結構でしょう。

しかし、その型を

 ■ 「自分を100%表現するために使う」

のであればいいのですが、

 ■ 「その型で、自分のボロを隠蔽するために使う」

ということとなると、それは問題だろうと思うんです。

大切な考え方とは、どうせ型を使うのならば、


 ★ 自分自身を、その型で、いかに表現するのか


ということを、じっくり考えていただく、ということだと
思うのです。

つまり、シンプルにいってしまえば、


 ■ あなたがどう見えるかを演出する


のではなく、


 ★ あなたが、どういったことを相手に本気で伝えたいのか


ということを、真剣に考えながらメッセージを発信することが、
重要なことだと思うわけです。


もし、あなたが照れアポも含め、始めて接する人たちに対して
思うようにうまくいかなかったとしたら……

声色の変化を使って、うわべだけのメッセージを伝えて、


「うわ、営業電話だ」


と、相手から開口一番引かれてしまうよりも、相手にとって、
きちんと伝わる、有意義なメッセージを伝えようと
一生懸命考えながら伝えることに、まずは取り組んでみては
いかがでしょうか。
 
 

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  ● 編集後記
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最近、古いアニメやマンガを見るようになりました。

小さい頃に見ていたものには、今の自分に大きな影響を
与えていることを、改めて実感しましたね。

それと同時に、今見て始めて理解できることも多々あり、
なかなか奥深いです。

あなたが影響を受けたマンガやアニメは何ですか?


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