おはようございます。
水野です。
いつものメルマガの前に、お知らせを。
資金・人脈・資格・実績・経験、全てゼロの状態から、
自分のブランドを創り上げる、セミナーを活用した
ビジネスの立ち上げ方をお伝えするセミナーが、
9月25日に開催されます。
コーチ、コンサル、カウンセラーなどで独立を
目指している方は、是非いらして下さい。
→ http://sp.m-stn.com/seminar/sembegin/
さて今日は、週末恒例のアンコール版として、2008年10月15日の
メールマガジンをご紹介しましょう。
では、早速参りましょう!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 営業電話の不思議
───────────────────────────────────
うちの会社は、インターネット上でもホームページを持っているせいか、
時々、営業の電話がかかってきます。
SEO対策の話だったり、広告会社の出稿しませんかという話
だったり、その他、いろんな営業電話がかかってきます。
仕事柄、その手の業種にも興味がありますし、サービスが良かったら
是非使いたいな、と思うタイプなんですね。
それに、仕事柄、どんな対応、接し方をするんだろうかということ
にも興味がありますから、営業電話がかかってくると、時間があれば、
それなりにきちんと話を聞こうとしていました。
でも、最近は、あまりそういうことをしなくなってしまいました。
忙しくなってきたから、ということもありますが、ほとんどの場合、
電話レベルで「一度話を聞いてみたい!」という気持ちにならない
からなんですよね。
ということで、電話を取ったあと、相手が発する一言めで、
「あ、これは営業の電話だな」
というものについては、なるべく丁重に、かつ、なるべく早く
切るように心がけています。
しかし、そういった営業電話を聞いていて面白いと思うのは、
なぜか一言目で営業の電話だということとそうでないという
ことがほぼ100%見抜けてしまうのか、ということです。
皆さんも、おそらく「あ、これは営業電話だな」ということ、
すぐに分かりますでしょ?
アレって、一体なぜなんでしょう。
水野です。
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では、早速参りましょう!
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● 営業電話の不思議
───────────────────────────────────
うちの会社は、インターネット上でもホームページを持っているせいか、
時々、営業の電話がかかってきます。
SEO対策の話だったり、広告会社の出稿しませんかという話
だったり、その他、いろんな営業電話がかかってきます。
仕事柄、その手の業種にも興味がありますし、サービスが良かったら
是非使いたいな、と思うタイプなんですね。
それに、仕事柄、どんな対応、接し方をするんだろうかということ
にも興味がありますから、営業電話がかかってくると、時間があれば、
それなりにきちんと話を聞こうとしていました。
でも、最近は、あまりそういうことをしなくなってしまいました。
忙しくなってきたから、ということもありますが、ほとんどの場合、
電話レベルで「一度話を聞いてみたい!」という気持ちにならない
からなんですよね。
ということで、電話を取ったあと、相手が発する一言めで、
「あ、これは営業の電話だな」
というものについては、なるべく丁重に、かつ、なるべく早く
切るように心がけています。
しかし、そういった営業電話を聞いていて面白いと思うのは、
なぜか一言目で営業の電話だということとそうでないという
ことがほぼ100%見抜けてしまうのか、ということです。
皆さんも、おそらく「あ、これは営業電話だな」ということ、
すぐに分かりますでしょ?
アレって、一体なぜなんでしょう。
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● 商談の声色
───────────────────────────────────
話変わって、先日の話。
普段は友人関係としてお付き合いのある人と、たまたま一緒に
仕事をすることとなり、先方の企業様に伺って、一緒に
商談をすることとなりました。
で、その商談が終わって、その友人が一言。
「水野さんって、商談のときも普段のときも、あんまり変わらないですね」
私は、この言葉を聞いたとき、不思議に思ったんですね。
商談のときと、普段のときと、変わる必要があるのか? って。
でも、昔の自分のことをさかのぼって考えてみると、確かに、
普段のときと、商談のときとでは、なんか変えていたような
記憶がありました。
で、一体何を変えていたのかというと、当時の自分は
■ 商談だから失礼のないようにしよう
と思いつつ
■ 絶対仕事を取ってやる!
という気持ちで、普段の自分と切り替えていたような気がします。
でも、それは当時の話で、今振り返って考えてみると、そのときの自分は
■ なんとかボロが出ないようにしなければ
という気持ちが、一番強かったように思うんです。
だから、営業や商談のときの声も、普段とはちょっと違うような
しゃべり方をしてしまうんですよね。
私も含め、皆さんが営業電話を、一発で見抜いてしまう理由の
ひとつには、この
■ 何かを隠そうとする、不自然な声色
を感じ取ってしまうからではないでしょうか。
何かを隠して、自分に接近しようとする、そんな気配が、
作り声色から感じ取ってしまうから、すぐに不審な気持ちが
芽生えてくるんじゃないかと思うんですが、いかがでしょう。
そんな気配を発しながら近づいてこられたら、こちらだって
やっぱり警戒し、出来るだけ遠ざけようとしますよね。
でも、今はそういった「自分のボロを隠す」ような考え方は
全くなくなってしまいました。だから、ものすごく自然体で
営業や商談に向かうことが出来るんですよね。
あなたは、その仕事に取り組むにあたって、取り繕った
自分を見せようとしていますか?
それとも、自分の本心をお客さんに伝えようとしていますか?
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……………‥‥
今日のトーク術・まとめ
自分を取り繕った形でなく、自分自身をきちんと魅せよう!
‥‥……………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
こういうことを言うと、
「営業には型がある! その型の即した対応は否定するのか!」
という意見も出てきます。
が、もちろん、営業のときなどでいわれている「型」については
否定しません。
各人ごとに自分なりの型を使って営業に取り組むことは
大いに結構でしょう。
しかし、その型を
■ 「自分を100%表現するために使う」
のであればいいのですが、
■ 「その型で、自分のボロを隠蔽するために使う」
ということとなると、それは問題だろうと思うんです。
大切な考え方とは、どうせ型を使うのならば、
★ 自分自身を、その型で、いかに表現するのか
ということを、じっくり考えていただく、ということだと
思うのです。
つまり、シンプルにいってしまえば、
■ あなたがどう見えるかを演出する
のではなく、
★ あなたが、どういったことを相手に本気で伝えたいのか
ということを、真剣に考えながらメッセージを発信することが、
重要なことだと思うわけです。
もし、あなたが照れアポも含め、始めて接する人たちに対して
思うようにうまくいかなかったとしたら……
声色の変化を使って、うわべだけのメッセージを伝えて、
「うわ、営業電話だ」
と、相手から開口一番引かれてしまうよりも、相手にとって、
きちんと伝わる、有意義なメッセージを伝えようと
一生懸命考えながら伝えることに、まずは取り組んでみては
いかがでしょうか。
今日のメルマガはいかがでしたか?
良かったと思ったらクリックしてください。
→ http://clap.mag2.com/maedroutri?20100905
※コメントも書けるようです。
なかなかお返事ができませんが、
もし良かったら一言声かけて下さいね。
┌──────────────────────────────────
● 参加者の行動を変え、成果を生み出す研修・セミナーの構築手法を学ぶ
★☆★☆ 高品質セミナー作成講座 ★☆★☆
DVD教材はこちら
→ http://sp.m-stn.com/seminar/semsem/?sid=3t
┌──────────────────────────────────
● 文章が苦手だった私が、あることに気づいただけで人の心を動かす文章が
書けるようになりました。その『あること』とは・・・
「読み手の心をググッと掴む! 人の心を動かす文章の作り方」
詳しくはこちら
→ http://sp.m-stn.com/seminar/bunsyou/index.php?sid=3t
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 編集後記
───────────────────────────────────
最近、古いアニメやマンガを見るようになりました。
小さい頃に見ていたものには、今の自分に大きな影響を
与えていることを、改めて実感しましたね。
それと同時に、今見て始めて理解できることも多々あり、
なかなか奥深いです。
あなたが影響を受けたマンガやアニメは何ですか?
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新刊「結果を出す人の勉強法」発売中。
現在、立ち読み用PDFを無料プレゼント中!
お申し込みはこちら
→ http://sp.m-stn.com/info_book/present/
「水野の足跡を知りたい」という人がいらっしゃったので、
『私の成長物語』としてまとめてみました。
→ http://www.mizunohiroshi.com/archives/935139.html
★☆ ツイッター、毎日つぶやいてます。
→ http://twitter.com/mizunohioshi/
★☆ アメブロも始めました
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→ http://bizmakoto.jp/bizid/mizuno_index.html
★☆ 今日のかみさんのネコブログはこちら
→ http://ameblo.jp/keisukeatumi/
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このメルマガは、出来るだけ新鮮な気持ちをお届けしたく、
基本的に毎日書きためをせずに書いております。
新鮮さが売りであるがゆえ、時には体調が万全でないときに
書くこともありますし、時間に追われ、慌てて書くこともあります。
そのせいか、時々文章がおかしかったり、誤字も多いのが玉に瑕の
メルマガでありますが、毎日、その時の想いをタイムリーにお届け
する、というところを一番大事にしたいと考えておりますので、
そのあたりは、どうかご容赦下さいませ。
※※ ご理解のお願いです ※※
最近、教材や商品、セミナーのご紹介の依頼を頂くことが良く
ありますが、基本的には全てお断りしております。
このメルマガで紹介しているのは、面識のある方で、直接
サービスを受けて良かったと思えるものだけをご紹介している
状態であります。
面識のない方からの、依頼を受けてのご紹介は、基本的に
やっておりませんので、その旨ご理解くださいませ。
● 商談の声色
───────────────────────────────────
話変わって、先日の話。
普段は友人関係としてお付き合いのある人と、たまたま一緒に
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商談をすることとなりました。
で、その商談が終わって、その友人が一言。
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私は、この言葉を聞いたとき、不思議に思ったんですね。
商談のときと、普段のときと、変わる必要があるのか? って。
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記憶がありました。
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を感じ取ってしまうからではないでしょうか。
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否定しません。
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ということを、じっくり考えていただく、ということだと
思うのです。
つまり、シンプルにいってしまえば、
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のではなく、
★ あなたが、どういったことを相手に本気で伝えたいのか
ということを、真剣に考えながらメッセージを発信することが、
重要なことだと思うわけです。
もし、あなたが照れアポも含め、始めて接する人たちに対して
思うようにうまくいかなかったとしたら……
声色の変化を使って、うわべだけのメッセージを伝えて、
「うわ、営業電話だ」
と、相手から開口一番引かれてしまうよりも、相手にとって、
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書けるようになりました。その『あること』とは・・・
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───────────────────────────────────
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小さい頃に見ていたものには、今の自分に大きな影響を
与えていることを、改めて実感しましたね。
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「水野の足跡を知りたい」という人がいらっしゃったので、
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