おはようございます! 水野です。

本編の前にお知らせを。

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さて、本日ですが、ちょっと仕事が立て込んでしまい、
書き下ろしのメルマガを書く時間が取れそうにありま
せんので、週末のアンコール版と振り替えさせて頂きます。

ということで、 今回はアンコール版として、
2011年3月8日のメルマガをご紹介しましょう。

では、まいりましょう!
 
 
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  ● あえて矛盾に挑戦する番組
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矛盾。

「韓非子」の一遍である「難」にあった話から出来た
故事成語であります。

ある承認が、どんな盾でも貫ける矛と、どんな矛でも防ぐ盾を
売っていたところ、客から

「じゃあ、その矛でその楯を突いたらどうなるのか?」

と問われ、答えに窮してしまった、というお話であります。


あまりに有名なこの言葉。

しかし、ロジック的におもしろいものらしく、ドラマの
世界では、この「矛盾」をテーマにしたお話がいくつか
あるようですね。

しかし、今年の1月から、バラエティ番組で、これをテーマに
した番組が始まったのには驚きました。
(※メルマガ発行当時)

フジテレビの月曜深夜放送枠、23時から放送されている
「ほこ×たて」という番組がそれです。

この番組のサブタイトルは

「だれもみたことがない対決ショー」

となっており、テーマは、対立するジャンルのトップが
互いのプライドと製品力を掛けてたいけつする、というもの。

例えば、

 絶対穴の空かない金属 VS 絶対穴を開けられるドリル

 どんなものでも燃やすバーナー VS 絶対に燃えない板

 どんなものでも切れるカッター VS 絶対に切れない防犯チェーン

といったように、「絶対」とか「どんなものでも」といったような
最強を自負する製品や人物の中で、矛と盾のように対立するもの
同士を対峙させ、そして、どちらが勝つかを予想するんですよね。

最初にこの番組のことを知ったのは、再放送をたまたまみたとき。

確かにおもしろそうなコンセプトだよな、と思いつつも、
何の気なしに見始めたんですが、始まってすぐに、もう、
一気に引きつけられてしまいました。

そして、それ以来、毎週録画してみるほどのファンになりました。

いったい何がおもしろいのかというと……
 
 
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  ● 矛盾で自分を育てる方法
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トップを目指して頑張る、という行動というのは、
私は立派なことだと思っています。

やはり、少しでも良いものを作るために切磋琢磨する
というのは、やっていてもやりがいを感じるでしょうし、
社会的に価値があることが多いでしょうしね。


そうやって、トップを目指して頑張る時に、よく見られる
ケースとしてあるのが、


 ■ 同一ジャンルの中で一番を決める


というもの。

世の中にある、ほとんどの競技が、これに当たりますよね。

100m走でNo.1を競う、とか、サービス業を行う企業内で
開催される、接客No.1を決めるコンテストとか。


さらに、もうちょっと話が広がると、「異種格闘技戦」
というものがあります。

古くは、猪木VSアリとか、大山倍達VS猛牛(ちょっと
古すぎましたか)といったような、最近では、K−1戦に
柔道や相撲、ボクシングといった、各界の猛者たちが
集まって、No.1を競うといったものですね。

ビジネスの世界でも、娯楽ビジネスでもないのに

「ライバルはディズニーランドです!」

と、他業種のサービスクオリティと競い合うというような
考えで、頑張っている人たちもいます。

しかしこれらも、競い合うベクトルはほぼ一緒。

その中で優劣を競い合うことになるでしょう。

それに比べて、「ほこ×たて」出行われていることは、


 ★ 全く正反対のベクトルの対極同士が戦う


といいうもの。

この戦いって、ものすごく視点が広がった形で
自分を磨くことが出来ると思うんですよね。

同じベクトル同士の競い合いだと、どうしても
考え方や方法論が似通ってしまうことも少なく
ないでしょう。

しかし、ベクトルが正反対で対極にいる人というのは、
自分では思いもよらないような考え方や方法を持って
いることも良くあります。

そして、自分自身を大きく成長させるためには、
こういった、


 ★ 正反対の人の持つ考え方や情報を得ること


が、とても有益なんですよね。

実際に「ほこ×たて」をみていると、勝負が終わった後でも、
相手の性能や技術を学んでやろうという意欲がみなぎって
いるように見受けられますし、負けた方は、必ず


 「是非、リベンジしたい!」


と言っているところをみても、対極同士と戦うことの
メリットを実感しているようにも思われます。

そういう彼らの姿を見るにつけ、


 ★ 自分の世界の対極にいる人と積極的にぶつかる姿勢


の重要さを感じずにはいられないのであります。
 
 
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           今日のトーク術・まとめ

   自分の対極にいる人と競い合うと自分を大きく成長させるかも

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こういった、対極同士をぶつけ合うというアプローチは
商品開発などを行っている人たちは、そのプロセスで
結構意識的に行っているケースも多いことと思います。

しかし、人間関係ということになると、とたんにこういう
ぶつかりあいを避けてしまう人が多くなるようです。

対立した考え方を持つ人と接触することを避け、
同じような考えを持っている人同士でばかり
つるみ合いながら毎日を過ごす。

たしかに、気持ち的には楽でしょうが、そのおつきあい
ばかりで、自分を著しく成長させることが出来るか、
というと、どうでしょう。

私自身、以前は相性が合わない人を遠ざけ、一緒にいて
気持ちのいい人たちとつきあうことを選んでいた時期が
ありました。

しかし、講師業についてからは、人を選り好みしていられない
ということで、考え方が対極にいる人などとも、積極的に
おつきあいしながら、互いの意見をぶつけ合ったり、理解
し合ったり、ということに、何度も取り組んできました。

その結果、基本的な考え方は変わらないものの、多種多様な
考え方に触れることで、他人を受け入れるキャパシティは
広がったように思います。

こうしてみると、人間同士の矛盾については、
その矛盾をぶつけ合った先には勝ち負けだけが
あるのではなく、

 ★ 互いの人間力がついた上での相互理解

もあるようで、いずれにせよ、避けて通るのは
損なのかもしれませんね。



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  ● 編集後記
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この年齢でこのセンス! 脱帽です! しびれる!!!

19 名前:可愛い奥様[sage]
投稿日:2013/06/11(火) 20:57:46.26 ID:RPI+fkKD0

 >>16
 社会福祉論教えにきてた他大学教授が
 金さん銀さんのどっちかと会って話した時、
 「人気なんてすぐになくなるから、今のうちに
  いっぱいTVに出て稼いでおかないと」
 と言っていたのが印象に残ってるって話をしてたなー。

20 名前:可愛い奥様[sage]
投稿日:2013/06/11(火) 21:03:39.30 ID:tqdXWpPb0

 >>19
 さらに「(出演料を)何に使うのですか?」と聞かれて
 「老後のための貯金!」と答えたのにぶっとんだ記憶が。