こんばんは!
水野です。
発行が遅くなってしまいすいませんでした。
さて今日は、さかなクンのお母さんが、さかなクンをどう育てたか、
というお話を、皆さんにご紹介したいと思います。
では、早速参りましょう!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 勝間和代×さかなクン
───────────────────────────────────
先日、録り貯めていたテレビ番組のひとつ「デキビジ」
という番組を見ました。
この番組は、勝間和代さんが、各界の著名人にインタビューを
行いながら、出来るビジネスパーソンとなるためのヒントを
聞きだそうというもの。
私が見たのは、あの箱ふぐの帽子で有名なさかなクンが
ゲストに来られたときの放送でした。
さかなクンについては、このメルマガでも何度か取り上げて
以来、私もすっかりファンになってしまったんで、ある意味
全く水野違う勝間さんと、どんなお話しをするのか、非常に
興味津々で見たんですよね。
予想通り、非常に見応えのある内容だったのですが、
特に印象的だったシーンが、母にどう育てられたか、
という下りのお話しでした。
勝間さんも子を持つ母親。だからこそ、さかなクンの
お母さんがどう育て、それに対してどう反応するのか、
私は興味津々で見続けました。
勝間さんは、さかなと絵が好きだ、ということだけで、
ここまでやってきたさかなクンの幼少期に触れ、
図工だけ成績が良く、あとの教科の成績が下がって
しまったことを指摘しつつ、こうトークを切り出しました。
勝「絵ばっかり描いてないで算数の勉強しなさいなどと私なら
つい言ってしまうのですが、お母さんは、どう抑えて
どんな言葉をかけたんですか?」
それに対して、しばし考えつつも答えるさかなクン。
さ「学校の先生が
『お魚好きで絵を書くことに夢中でいるのはわかるけれども、
もっと勉強に集中したほうがいいと思うんですけど』
と伝えてくれたんですけど、うちの母は
『うちの子は絵が好きで魚が好きで、それが個性なので
それをずっと続けてもらいたい』
と伝えてくれたそうです」
なるほど、確かにさかなクンのお母さんらしいエピソード
ですよね。
しかし、勝間さんはそこに食い下がりました。
勝「それは、お母様にとってある意味勇気ですよね」
さ「……は、はあ……そうなんですね……」
勝「学校の先生に割れたことに対して、自分のお子さんを
信じているのですから」
さ「そう考えると、とてもうれしいですよね」
さて、このやりとりを聞いて、あなたは一体どう感じたでしょうか?
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水野です。
発行が遅くなってしまいすいませんでした。
さて今日は、さかなクンのお母さんが、さかなクンをどう育てたか、
というお話を、皆さんにご紹介したいと思います。
では、早速参りましょう!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 勝間和代×さかなクン
───────────────────────────────────
先日、録り貯めていたテレビ番組のひとつ「デキビジ」
という番組を見ました。
この番組は、勝間和代さんが、各界の著名人にインタビューを
行いながら、出来るビジネスパーソンとなるためのヒントを
聞きだそうというもの。
私が見たのは、あの箱ふぐの帽子で有名なさかなクンが
ゲストに来られたときの放送でした。
さかなクンについては、このメルマガでも何度か取り上げて
以来、私もすっかりファンになってしまったんで、ある意味
全く水野違う勝間さんと、どんなお話しをするのか、非常に
興味津々で見たんですよね。
予想通り、非常に見応えのある内容だったのですが、
特に印象的だったシーンが、母にどう育てられたか、
という下りのお話しでした。
勝間さんも子を持つ母親。だからこそ、さかなクンの
お母さんがどう育て、それに対してどう反応するのか、
私は興味津々で見続けました。
勝間さんは、さかなと絵が好きだ、ということだけで、
ここまでやってきたさかなクンの幼少期に触れ、
図工だけ成績が良く、あとの教科の成績が下がって
しまったことを指摘しつつ、こうトークを切り出しました。
勝「絵ばっかり描いてないで算数の勉強しなさいなどと私なら
つい言ってしまうのですが、お母さんは、どう抑えて
どんな言葉をかけたんですか?」
それに対して、しばし考えつつも答えるさかなクン。
さ「学校の先生が
『お魚好きで絵を書くことに夢中でいるのはわかるけれども、
もっと勉強に集中したほうがいいと思うんですけど』
と伝えてくれたんですけど、うちの母は
『うちの子は絵が好きで魚が好きで、それが個性なので
それをずっと続けてもらいたい』
と伝えてくれたそうです」
なるほど、確かにさかなクンのお母さんらしいエピソード
ですよね。
しかし、勝間さんはそこに食い下がりました。
勝「それは、お母様にとってある意味勇気ですよね」
さ「……は、はあ……そうなんですね……」
勝「学校の先生に割れたことに対して、自分のお子さんを
信じているのですから」
さ「そう考えると、とてもうれしいですよね」
さて、このやりとりを聞いて、あなたは一体どう感じたでしょうか?
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