おはようございます。水野です。
今日は、年末にニュースで流れた牛にまつわる事件について
考えてみたいと思います。
では、早速参りましょう!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 丸明社長逮捕
───────────────────────────────────
「丸明社長逮捕」
昨年の12月6日に、このニュースが流れたことについて、
ご記憶の方も多いことと思います。
「丸明」は、岐阜県養老町の食肉卸売会社で、販売していた
飛騨牛の等級を詐称して販売していたと、内部告発されていました。
2007年から2008年にかけて、食品偽装事件が
数多く報道されてきましたよね。
ウナギの産地偽装や、賞味期限偽装といったニュースも、
皆さんの記憶におありのことと思います。
そんな報道の中で、丸明の等級偽装疑惑のニュースを見ていて、
多分、皆さんの中には
■ 産地偽装や賞味期限偽装に比べたらましではないか
と思った方も多いのではないでしょうか。
まあ、発覚当初、社長が従業員のせいにして逃げ回っていた姿は
見苦しいものがありました。
しかし、やっていることについては、確かに悪いことかも
しれませんが、逮捕されるほどのものではないと思っていた
方もいらっしゃるかもしれません。
さらにいってしまうと、牛肉の品質を1等級くらいごまかして
販売するということ、おそらく丸明以外でも、やっていた
会社や販売店もあったかもしれません。
さて、皆さんはこのニュースに触れて、果たして
どう感じられたでしょうか?
今日は、年末にニュースで流れた牛にまつわる事件について
考えてみたいと思います。
では、早速参りましょう!
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● 丸明社長逮捕
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「丸明社長逮捕」
昨年の12月6日に、このニュースが流れたことについて、
ご記憶の方も多いことと思います。
「丸明」は、岐阜県養老町の食肉卸売会社で、販売していた
飛騨牛の等級を詐称して販売していたと、内部告発されていました。
2007年から2008年にかけて、食品偽装事件が
数多く報道されてきましたよね。
ウナギの産地偽装や、賞味期限偽装といったニュースも、
皆さんの記憶におありのことと思います。
そんな報道の中で、丸明の等級偽装疑惑のニュースを見ていて、
多分、皆さんの中には
■ 産地偽装や賞味期限偽装に比べたらましではないか
と思った方も多いのではないでしょうか。
まあ、発覚当初、社長が従業員のせいにして逃げ回っていた姿は
見苦しいものがありました。
しかし、やっていることについては、確かに悪いことかも
しれませんが、逮捕されるほどのものではないと思っていた
方もいらっしゃるかもしれません。
さらにいってしまうと、牛肉の品質を1等級くらいごまかして
販売するということ、おそらく丸明以外でも、やっていた
会社や販売店もあったかもしれません。
さて、皆さんはこのニュースに触れて、果たして
どう感じられたでしょうか?
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● ウソの許容範囲
───────────────────────────────────
商売をやっていくにあたっては、ある程度のウソは許される、
という考えを持っている人たちというのは、結構多いようです。
そういった考えを持った人が今回のニュースを見た場合、
■ そんなことで逮捕されてしまうのは厳しいのではないか?
と思うかもしれません。
しかし、今回の件も含め、一連の事件を見ていると、
■ もはやウソに許容範囲はない
という状況になってきているように思います。
しかし、今までの状況で生きてきた方、特に年配層の方とお話しすると、
■ ある程度のウソは仕方ない
という考えを、いまだに持っている人がいます。
そして、そういう人は、たいてい、
■ 商売はきれい事だけではやっていけないんだ
といいます。
実際、等級をひとつごまかしたくらい、消費者には分からないし、
賞味期限が1,2日過ぎたとしても、食べられなくなることはない。
しかし、今までは許されていたことも、これからはそうはいかない
という変化が出てきたわけですよね。
それは、味の違いが分からない、食べられないわけではない、
ということに厳しくなったということではなく、
★ 人にウソをつくことが許されなくなった
ということだと思うのです。
これからのビジネスは、ウソをつくことに許容範囲はありません。
お客様にウソをつかない、ということこそが重要な時代に
なってきているのでしょうね。
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……………‥‥
今日のトーク術・まとめ
お客様にウソをつかないビジネスをしていこう!
‥‥……………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
この考え方から行くと、町でよく見かける
「いつまでもやり続けている閉店セール」
も、お客様の迷惑はかからないウソではありますが、こういった
ものも通用しなくなってくるでしょうね。
かといって、ウソさえつかなければ、商売は成功するのかといえば、
そんなこともないですよね。
本当に、今までウソを使ってビジネスをしてきた人たちにとっては、
非常にやりにくい時代となってきますよね。
しかし、だからといって「商売はきれい事だけではやっていけない」
と言い訳していても、どうにかなるものでもありません。
実際、商売をやっていくにあたって、ウソは非常に便利なものです。
それゆえ、一度ウソをつき始めてしまうと、なかなか
やめられないようです。
でも、何度も言うように、これからはウソをつくことは出来ません。
また、ただバカ正直なだけでもやっていけません。
だからこそ、一生懸命
★ ウソをつかずに成立するビジネススタイル
というものを考えていく必要があるんですよね。
つまり、ビジネスで成果を出すために、本当に必要なことは、
ウソをつくことではなく
★ 結果を出す方法を見つけ出すまであきらめずに考える力
だということなんです。
安易にあきらめて妥協せず、理想的な形で結果を出すよう、
あきらめずに考えてみる覚悟と努力をしてくださいね。
今日のメルマガは役に立ちましたか?
良かったらクリックしてください。
→ http://clap.mag2.com/maedroutri?20090102
※コメントも書けるようです。
もし良かったら一言声かけて下さいね。
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┌──────────────────────────────────
●企業の人材教育担当者様向け 無料プログラム体験セミナー
イキイキと働き、自立し自主的に取り組む若手・中堅社員を育てる
●○●○ セルフリーダーシップ研修 ●○●○
1月28日開催!
詳しくはこちら
→ http://sp.m-stn.com/seminar/fpesem/index.php?sid=3t
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● 参加者の行動を変え、成果を生み出す研修・セミナーの構築手法を学ぶ
★☆★☆ 高品質セミナー作成講座 ★☆★☆
3月14日のライブセミナーはこちら
→ http://sp.m-stn.com/seminar/semsemlive/?sid=3t
DVD教材はこちら
→ http://sp.m-stn.com/seminar/semsem/?sid=3t
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┌──────────────────────────────────
● 文章が苦手だった私が、あることに気づいただけで人の心を動かす文章が
書けるようになりました。その『あること』とは・・・
「読み手の心をググッと掴む! 人の心を動かす文章の作り方」
詳しくはこちら
→ http://sp.m-stn.com/seminar/bunsyou/index.php?sid=3t
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 編集後記
───────────────────────────────────
昨日は、私の実家に戻って、両親と妹夫婦達と一緒に食事。
我が家は、いつも家族全員集まると、昔話になります。
ただ、花が咲く、というよりは、文句の言い合い、ということに
近いかもしれません。
まあ、文句といっても、本気で罵り合うというより、
「あのときのあんたはひどかった」
的な感じで、どちらかというと、過去のていたらくを面白がる
という雰囲気なんですけどね。
これが始まると、妹の旦那と、その子供達は完全において行かれて
しまうんですが、もう彼らも慣れたもので、みんなで勝手に
遊び初めて、我々大人をほおっておきます。
自立した子供達を見ていて、私は微笑みながら、
「あのときのお前と来たら」
と、昔のていたらくを指摘されていたのでありました。
そんな我が家の、昨日のネコブログ。
年始のご挨拶であります。啓介、ダイエット宣言であります。
→ http://plaza.rakuten.co.jp/mrika/diary/200901010000/
★☆ 現在、Biz.IDにて週1回連載しています!
→ http://www.itmedia.co.jp/bizid/mizuno_index.html
● ウソの許容範囲
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商売をやっていくにあたっては、ある程度のウソは許される、
という考えを持っている人たちというのは、結構多いようです。
そういった考えを持った人が今回のニュースを見た場合、
■ そんなことで逮捕されてしまうのは厳しいのではないか?
と思うかもしれません。
しかし、今回の件も含め、一連の事件を見ていると、
■ もはやウソに許容範囲はない
という状況になってきているように思います。
しかし、今までの状況で生きてきた方、特に年配層の方とお話しすると、
■ ある程度のウソは仕方ない
という考えを、いまだに持っている人がいます。
そして、そういう人は、たいてい、
■ 商売はきれい事だけではやっていけないんだ
といいます。
実際、等級をひとつごまかしたくらい、消費者には分からないし、
賞味期限が1,2日過ぎたとしても、食べられなくなることはない。
しかし、今までは許されていたことも、これからはそうはいかない
という変化が出てきたわけですよね。
それは、味の違いが分からない、食べられないわけではない、
ということに厳しくなったということではなく、
★ 人にウソをつくことが許されなくなった
ということだと思うのです。
これからのビジネスは、ウソをつくことに許容範囲はありません。
お客様にウソをつかない、ということこそが重要な時代に
なってきているのでしょうね。
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お客様にウソをつかないビジネスをしていこう!
‥‥……………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
この考え方から行くと、町でよく見かける
「いつまでもやり続けている閉店セール」
も、お客様の迷惑はかからないウソではありますが、こういった
ものも通用しなくなってくるでしょうね。
かといって、ウソさえつかなければ、商売は成功するのかといえば、
そんなこともないですよね。
本当に、今までウソを使ってビジネスをしてきた人たちにとっては、
非常にやりにくい時代となってきますよね。
しかし、だからといって「商売はきれい事だけではやっていけない」
と言い訳していても、どうにかなるものでもありません。
実際、商売をやっていくにあたって、ウソは非常に便利なものです。
それゆえ、一度ウソをつき始めてしまうと、なかなか
やめられないようです。
でも、何度も言うように、これからはウソをつくことは出来ません。
また、ただバカ正直なだけでもやっていけません。
だからこそ、一生懸命
★ ウソをつかずに成立するビジネススタイル
というものを考えていく必要があるんですよね。
つまり、ビジネスで成果を出すために、本当に必要なことは、
ウソをつくことではなく
★ 結果を出す方法を見つけ出すまであきらめずに考える力
だということなんです。
安易にあきらめて妥協せず、理想的な形で結果を出すよう、
あきらめずに考えてみる覚悟と努力をしてくださいね。
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● 編集後記
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昨日は、私の実家に戻って、両親と妹夫婦達と一緒に食事。
我が家は、いつも家族全員集まると、昔話になります。
ただ、花が咲く、というよりは、文句の言い合い、ということに
近いかもしれません。
まあ、文句といっても、本気で罵り合うというより、
「あのときのあんたはひどかった」
的な感じで、どちらかというと、過去のていたらくを面白がる
という雰囲気なんですけどね。
これが始まると、妹の旦那と、その子供達は完全において行かれて
しまうんですが、もう彼らも慣れたもので、みんなで勝手に
遊び初めて、我々大人をほおっておきます。
自立した子供達を見ていて、私は微笑みながら、
「あのときのお前と来たら」
と、昔のていたらくを指摘されていたのでありました。
そんな我が家の、昨日のネコブログ。
年始のご挨拶であります。啓介、ダイエット宣言であります。
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