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<title>本物の表現力・会話力・文章力、そして人間力　～ビジネスコミュニケーション能力（スキル）向上を目指して～</title>
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<description>話し方の上手さだけでは人の心を掴むことはできません。本物の表現力・会話力・文章力、そして人間力とは？物事の本質を捉えてビジネスコミュニケーションスキルを磨くためのメールマガジン「1日3分でレベルアップ！相手の心を掴むトーク術」のバックナンバー集。




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<dc:language>ja</dc:language>
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 <title>本物の表現力・会話力・文章力、そして人間力　～ビジネスコミュニケーション能力（スキル）向上を目指して～</title>
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<item rdf:about="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1130944.html">
<title>【１日３分トーク術】インパクトだけでは伝わらない</title>
<link>http://www.mizunohiroshi.com/archives/1130944.html</link>
<description>さて今日は、週末アンコール版として、2008年4月24日の
メルマガをご紹介したいと思います。

では、早速参りましょう！
　
　
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　　●　講習ビデオはかったるいなと思ったけれど……
───────...</description>
<dc:creator>mizu0520non</dc:creator>
<dc:date>2010-03-14T07:00:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>人間力・人間関係力・人間科学・人間学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[さて今日は、週末アンコール版として、2008年4月24日の<br>
メルマガをご紹介したいと思います。<br>
<br>
では、早速参りましょう！<br>
　<br>
　<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
　　●　講習ビデオはかったるいなと思ったけれど……<br>
───────────────────────────────────<br>
<br>
先日、免許の更新に行ってきました。<br>
<br>
免許の更新の時に、必ず受けなければいけないのが、<br>
講習というやつですね。<br>
<br>
たいていの場合、ビデオなんかを見せられるわけですが、<br>
このビデオが、またあんまり面白くなかったりするんですね。<br>
<br>
私も以前は、この手のビデオを作っていたこともありますが、<br>
お役所関係の仕事って、だいたい固い内容のものを作らされる<br>
モンで、面白いものを提案してもボツ食らったりするんですね。<br>
<br>
<br>
そんなわけで、今回もあまり期待せず、こっそり本でも読んで<br>
いようかな、と思っていたんですが、始まってみると結構面白い。<br>
<br>
今回、道路交通法の大きな改正がありましたが、その手の<br>
耳新しい話とか、健康の話とか、予想していなかった情報も<br>
たくさんあって、これもまた面白かったですね。<br>
<br>
<br>
例えば、後部座席の人もシートベルトが必要であり、していないと<br>
どうなってしまうのか、という実験映像とか。<br>
<br>
無呼吸症候群の人は昼間眠くなり、運転に支障を来す恐れがあるから<br>
病院に行って治療を受けた方が良いとか。<br>
<br>
他にも、夜道で歩行者が見えにくいとか、こんなところに死角があるよ<br>
という、ある意味定番の実験映像も見せてくれたり。<br>
<br>
２０分ほどではありましたが、結構面白く見ることが出来ました。<br>
<br>
<br>
ところで、これは私の記憶というか、感覚に基づいてのお話ですが、<br>
昔の講習ビデオと、最近の講習ビデオって、１点大きく変わって<br>
来ているところがあるように思うんですね。<br>
<br>
<br>
それは、悲惨な事故現場の映像がほとんど無かった、ということ。<br>
<br>
確か、昔は、オープニングなんかに事故でグシャグシャになった<br>
自動車とか、ちょっと目を背けたくなるような事故現場の映像が<br>
入っていたりしてた様な気がするんですよね。<br>
<br>
だけど、今回はそういった映像はほとんどありませんでした。<br>
<br>
そのかわり、違うところが強調されていたんですね。<br>
<br>
それはいったい、何だと思いますか？<br>
　<br>
　
<a href="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1130944.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2894613&name=mizu0520non&pid=1130944" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1130265.html">
<title>【１日３分トーク術】基準をどう示すのか</title>
<link>http://www.mizunohiroshi.com/archives/1130265.html</link>
<description>おはようございます。水野です。

さて今日は、週末アンコール版として、2008年4月15日の
メルマガをご紹介したいと思います。

では、早速参りましょう！
　
　
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　　●　ディズニーランドクオリテ...</description>
<dc:creator>mizu0520non</dc:creator>
<dc:date>2010-03-13T07:00:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>人間力・人間関係力・人間科学・人間学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おはようございます。水野です。<br>
<br>
さて今日は、週末アンコール版として、2008年4月15日の<br>
メルマガをご紹介したいと思います。<br>
<br>
では、早速参りましょう！<br>
　<br>
　<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
　　●　ディズニーランドクオリティ<br>
───────────────────────────────────<br>
<br>
ディズニーランドについては、その顧客満足度の高さと、圧倒的な<br>
リピーター率で、ビジネスの世界でも注目されています。<br>
<br>
その中のひとつ、清掃についても、いろいろなところで<br>
そのすばらしさが取り上げられています。<br>
<br>
<br>
例えば、地面の綺麗さについて。<br>
<br>
一説によると、ウォルト・ディズニーは、ポップコーンが大好きで、<br>
自身のパークでもポップコーンを至るところで売るようにしていました。<br>
<br>
で、そのポップコーンが落ちても、それを拾って平気で食べられるくらい、<br>
綺麗にしておいて欲しい、と望んだことが、清掃するに当たっての基準に<br>
なったとか。<br>
<br>
他にも、パレードの通路などは、子供が裸足で走り回っても<br>
けがをせず、赤ちゃんがハイハイしても手が汚れないくらいの<br>
綺麗さを維持しているという話も聞きます。<br>
<br>
<br>
そのために、毎日閉園後、パーク内の地面を水洗いするそうです。<br>
<br>
地面を水で洗うのかよ！　しかも毎日かよ！　って思いますよね。<br>
<br>
<br>
さらには、パーク全体が維持すべき清掃基準がすごいです。<br>
<br>
<br>
「毎朝パークの状態を【開演当時】の状態に仕上げ、それを維持すること」<br>
<br>
<br>
というものだそうで。<br>
<br>
<br>
ディズニーランドでは、清掃担当の人たちを、カストーディアル<br>
【Custodial】と呼ぶそうです。<br>
<br>
これは、「保管」という意味があるそうです。<br>
つまり彼らは、綺麗にしているということではなく、開園時の状態を<br>
保管している人たち、ということらしいんですよね。<br>
<br>
<br>
さすが、全世界のテーマパークの中で、ディズニー系列が<br>
ベスト５を独占するだけのことはありますね。<br>
　<br>
　
<a href="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1130265.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2894613&name=mizu0520non&pid=1130265" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1129549.html">
<title>【１日３分トーク術】自分の希望を叶えたいならば</title>
<link>http://www.mizunohiroshi.com/archives/1129549.html</link>
<description>おはようございます。水野です。

さて今日は、ネットで見つけたある書き込みについて、
考えてみたいと思います。

では、早速参りましょう！
　
　
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　　●　37歳女性の希望パートナー
─────...</description>
<dc:creator>mizu0520non</dc:creator>
<dc:date>2010-03-12T07:00:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>人間力・人間関係力・人間科学・人間学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おはようございます。水野です。<br>
<br>
さて今日は、ネットで見つけたある書き込みについて、<br>
考えてみたいと思います。<br>
<br>
では、早速参りましょう！<br>
　<br>
　<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
　　●　37歳女性の希望パートナー<br>
───────────────────────────────────<br>
<br>
とある結婚相談所に寄せられた、ある女性の、相手に対する、<br>
結婚希望条件に、こんなものがあったそうです。<br>
<br>
*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=<br>
<br>
37歳パート結婚歴無<br>
ちょっとぽっちゃり<br>
性格：おっとり・マイペース<br>
趣味：ショッピング・ワイン・自分磨き<br>
特技：料理<br>
<br>
<br>
条件<br>
・年収2000万以上<br>
・イケメン<br>
・年齢32歳まで<br>
・身長178cm以上<br>
・非喫煙者<br>
・社交的で明るい人<br>
・浮気をしない<br>
・他<br>
早慶又は旧帝大卒業者希望<br>
専業主婦希望<br>
家事分担希望<br>
義母と同居なし<br>
<br>
私はこれまでいろいろな男性とお付き合いしましたが、<br>
結婚に踏み出す勇気がなく独身のままでした。<br>
<br>
でもそんな私も子どもが欲しい、暖かい家庭を築きたい<br>
思いから、結婚を急いでます。<br>
<br>
子供は３人、その３人を夫婦で協力して育てて、夏休みや<br>
ゴールデンウィークには海外に行ったり、でもそんな中にも<br>
それぞれ自分だけの時間を有効に使える、そんな生活を<br>
希望しています。<br>
<br>
私は料理教室に通っていたので料理が得意です。<br>
<br>
特に私のカレーライスや肉じゃがは天下一品ですよ。<br>
<br>
私は37歳で高齢と思われるかもしれませんが人は年を<br>
増すごとに深みが増します。<br>
<br>
ぜひ37歳という数字ではなく37年生きてきた私の、<br>
若い人にはない人間的魅力に目を向けて下さい。<br>
<br>
二人で幸せな家庭を築きましょう。<br>
<br>
*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=<br>
　<br>
　
<a href="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1129549.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2894613&name=mizu0520non&pid=1129549" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1128998.html">
<title>【１日３分トーク術】実現しない理想など持つ意味がない、という人へ</title>
<link>http://www.mizunohiroshi.com/archives/1128998.html</link>
<description>おはようございます。水野です。

さて今日は、以前受講者の方から伺った考え方について、
私なりの答をお話ししたいと思います。

では、早速参りましょう！
　
　
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　　●　出来ないことを言ってて...</description>
<dc:creator>mizu0520non</dc:creator>
<dc:date>2010-03-11T07:00:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>人間力・人間関係力・人間科学・人間学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おはようございます。水野です。<br>
<br>
さて今日は、以前受講者の方から伺った考え方について、<br>
私なりの答をお話ししたいと思います。<br>
<br>
では、早速参りましょう！<br>
　<br>
　<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
　　●　出来ないことを言っててもしょうがないじゃないか<br>
───────────────────────────────────<br>
<br>
ずいぶん前になりますが、受講生の方に、こんなことを言われました。<br>
<br>
<br>
　　よく「高い理想を持つことが大切だ」って言う人がいますよね。<br>
<br>
　　でも、実現出来もしないようなことを言っている姿を<br>
　　見ると、私、なんかばかばかしく見えてしまうんです。<br>
<br>
　　だって、絶対に実現なんか出来ることじゃないですから。<br>
<br>
　　なのに、なぜ高い理想を持つことが大切なんですか？<br>
<br>
<br>
確かに、実現出来もしないようなことばかり言っているのも、<br>
どうかと思うという考え方も、解らないではないです。<br>
<br>
みなさんは、この質問に対して、どう思われますか？<br>
<br>
そして、もしあなたが高い理想を大切にする方なら、<br>
この方の質問に対して、どう答えますか？<br>
　
<a href="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1128998.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2894613&name=mizu0520non&pid=1128998" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1128227.html">
<title>【１日３分トーク術】気持と覚悟</title>
<link>http://www.mizunohiroshi.com/archives/1128227.html</link>
<description>おはようございます。水野です。


さて今日は、覚悟して物事に取り組む、という事について
自分なりの考えをお話ししたいと思います。

では、早速参りましょう！
　
　
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　　●　覚悟までは出来ま...</description>
<dc:creator>mizu0520non</dc:creator>
<dc:date>2010-03-10T07:00:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>人間力・人間関係力・人間科学・人間学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おはようございます。水野です。<br>
<br>
<br>
さて今日は、覚悟して物事に取り組む、という事について<br>
自分なりの考えをお話ししたいと思います。<br>
<br>
では、早速参りましょう！<br>
　<br>
　<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
　　●　覚悟までは出来ません……<br>
───────────────────────────────────<br>
<br>
セミナーの受講生たちとお話をしていると、何か新しい物事に<br>
取り組もうとしている人とお話しすることがあるんですね。<br>
<br>
そのときに、<br>
<br>
「成功しようという気持を持って取り組みたいです」<br>
<br>
といったことを言う人がいるんです。<br>
<br>
そのとき、私は、<br>
<br>
「気持ちを持って取り組むより、覚悟を持って取り組んでみては」<br>
<br>
と聴いてみるときがあるんですが、そのときに、<br>
<br>
「いえいえ、覚悟まではとてもとても……」<br>
<br>
と返答する人がいるんです。<br>
<br>
そんなときは、冗談めかして、松岡修造張りにハッパを<br>
賭けて終わらせるのですが、正直言って、自分の気持ちの中では<br>
<br>
<br>
　「そんな生ぬるい事じゃ成功できないんじゃないかなぁ……」<br>
<br>
とも思っていたんですよね。<br>
<br>
ただ、私自身も漠然とした意識で、この言葉を使い分けていたんですが、<br>
いったいこの、<br>
<br>
<br>
　「○○する気持を持って取り組む」<br>
<br>
と<br>
<br>
　「○○する覚悟を持って取り組む」<br>
<br>
<br>
とでは、どれほどの違いがあるのでしょうか。<br>
<br>
今回は、そのことについて考えてみることにしましょう。<br>
　
<a href="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1128227.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2894613&name=mizu0520non&pid=1128227" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1127517.html">
<title>【１日３分トーク術】ナイナイ岡村隆史、傷つく</title>
<link>http://www.mizunohiroshi.com/archives/1127517.html</link>
<description>おはようございます。水野です。


さて今日は、ネットで見つけた、岡村隆史さんの身に
起こった出来事を聞いて思った事をお話ししたいと思います。

では、早速参りましょう！
　
　
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　　●　ナイ...</description>
<dc:creator>mizu0520non</dc:creator>
<dc:date>2010-03-09T07:00:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>人間力・人間関係力・人間科学・人間学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おはようございます。水野です。<br>
<br>
<br>
さて今日は、ネットで見つけた、岡村隆史さんの身に<br>
起こった出来事を聞いて思った事をお話ししたいと思います。<br>
<br>
では、早速参りましょう！<br>
　<br>
　<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
　　●　ナイナイ岡村隆史、傷つく<br>
───────────────────────────────────<br>
<br>
先日、ネットでたまたま、こんなお話を見つけました。<br>
<br>
2010年03月04日に放送されたラジオ番組「ナインティナインのANN」<br>
で、岡村隆史さんが、番組のロケでひどい目に遭ったことについて<br>
お話しされていたそうです。<br>
<br>
<br>
それは、フジテレビの番組「めちゃイケ」でのロケのこと。<br>
<br>
茶道教室でロケを行うということだったんですが、撮影前の<br>
打ち合わせで、その茶道教室の先生が怒り始めました。<br>
<br>
いわく、<br>
<br>
「茶道を馬鹿にしているのか。<br>
　こちらは命がけでやっているのに、おちゃらけで<br>
　扱われては困る！」<br>
<br>
<br>
ということ。<br>
<br>
ディレクターは、その言葉に対して、<br>
<br>
<br>
「ちょっと待ってください。<br>
　我々は、お金儲けのためにやっているんじゃないんです。<br>
　茶道のことをよく分かってなかったのは、すみません。<br>
　でも、決しておちゃらけで番組を作っているわけではありません。<br>
　我々も、命を懸けて番組を作ってます！」<br>
<br>
<br>
と反論しましたが、そのお茶の先生は、<br>
<br>
「お宅ら、おちゃらけじゃないですか。<br>
　ここは、女優さんもいらっしゃって、精神修行されていくんです。<br>
　お宅らみたいなおちゃらけの人たちが来るところではないんですよ！<br>
　どうぞ、お引き取り下さい！」<br>
<br>
<br>
と、とりつくしまもなし。<br>
<br>
結局、ロケは中止になり、撮影せずに帰ったそうですが、<br>
このお茶の先生の言葉で、岡村さんは非常に傷ついたそうです。<br>
<br>
その後も色々あったようですが、そのことについては、こちらの<br>
サイトをご覧ください。<br>
<br>
　→　<a href="http://numbers2007.blog123.fc2.com/blog-entry-961.html">http://numbers2007.blog123.fc2.com/blog-entry-961.html</a><br>
　<br>
　
<a href="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1127517.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2894613&name=mizu0520non&pid=1127517" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1127511.html">
<title>【１日３分トーク術】嫌われる性格なのに嫌われない人</title>
<link>http://www.mizunohiroshi.com/archives/1127511.html</link>
<description>おはようございます。水野です。

出張中に、携帯していたノートパソコンがネットにつながらなく
なってしまい、東京に戻ってくるまでメルマガの発行手続きが
取れなくなってしまいました。

ということで、今日は夕方発行となってしまい、すいませんでした。


さて今日は、...</description>
<dc:creator>mizu0520non</dc:creator>
<dc:date>2010-03-08T07:00:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>人間力・人間関係力・人間科学・人間学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おはようございます。水野です。<br>
<br>
出張中に、携帯していたノートパソコンがネットにつながらなく<br>
なってしまい、東京に戻ってくるまでメルマガの発行手続きが<br>
取れなくなってしまいました。<br>
<br>
ということで、今日は夕方発行となってしまい、すいませんでした。<br>
<br>
<br>
さて今日は、先日放送されたＲ－１グランプリを見ていて<br>
思った事をお話ししたいと思います。<br>
<br>
では、早速参りましょう！<br>
　<br>
　<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
　　●　Ｒ－１　優勝　あべこうじ<br>
───────────────────────────────────<br>
<br>
先日放送された、ピン芸人の祭典「Ｒ－１グランプリ」。<br>
<br>
２０１０年の今回は、あべこうじさんが優勝しました。<br>
<br>
男泣きに泣いた彼の姿を見て、もらい泣きしそうに<br>
なりました。<br>
<br>
この年の決勝戦では、あべさんのほかに、エハラマサヒロさん、<br>
なだぎ武さんがのこりましたが、いずれも登場人物が非常に<br>
ウザイ人。<br>
<br>
ただ、エハラさんやなだぎさんのウザさは、彼らが演じている<br>
人がウザイというものに対して、あべさんは、本人そのものが<br>
ウザイ人でありました。<br>
<br>
もちろん、そういうキャラクターでやっているだけで、<br>
リアルのご本人まで、ウザイ人では無いでしょうが、<br>
それでも、相当鼻に付くうっとうしさであります。<br>
<br>
でも、何だかんだ言っても受け入れられ、そして<br>
Ｒ－１グランプリで優勝を果たしたんですよね。<br>
<br>
そんなあべさんの姿を見て、そういえば、自分の身の回りにも<br>
ウザかったり、うっとうしかったりするのに、意外と周りに<br>
受け入れられている人が何人かいることに気づきました。<br>
<br>
<br>
でも、同じようにウザくてうっとうしくても、<br>
受け入れられる人と受け入れられない人がいるのは、<br>
一体なぜなんでしょうか？<br>
　
<a href="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1127511.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2894613&name=mizu0520non&pid=1127511" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1126156.html">
<title>【１日３分トーク術】屋台村に賭けた夫婦</title>
<link>http://www.mizunohiroshi.com/archives/1126156.html</link>
<description>おはようございます。水野です。

さて今日は、週末アンコール版として、2008年3月19日の
メルマガをご紹介したいと思います。

では、早速参りましょう！
　
　
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　　●　この店に生涯をかけた夫婦...</description>
<dc:creator>mizu0520non</dc:creator>
<dc:date>2010-03-07T07:00:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>人間力・人間関係力・人間科学・人間学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おはようございます。水野です。<br>
<br>
さて今日は、週末アンコール版として、2008年3月19日の<br>
メルマガをご紹介したいと思います。<br>
<br>
では、早速参りましょう！<br>
　<br>
　<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
　　●　この店に生涯をかけた夫婦は……<br>
───────────────────────────────────<br>
<br>
１５年ほど前の話です。<br>
<br>
当時、屋台村というものが、全国的なブームになりました。<br>
覚えている方もいらっしゃることと思います。<br>
<br>
屋台村なんて知らないよ、と言う方のために、ちょっと解説しておくと、<br>
敷地や建物などのスペースに、たくさんの常設屋台を集めた形態のものを<br>
いいます。<br>
<br>
お客さんは、このスペースに入って、好きな屋台で好きなものを買って<br>
食べることが出来るんですね。<br>
<br>
当時は、焼きそばやたこ焼き、といった普通の屋台が集まったものから、<br>
イタリアンやアジア料理など、特定のコンセプトを持った屋台村も<br>
出来ていました。<br>
<br>
<br>
そして、このブームは、当然ながら私の地元にもやってきたのです。<br>
<br>
<br>
当時私の友人は、酒卸の関連会社で働いていました。<br>
新しくできた屋台村に、うちからお酒を納入することとなりました。<br>
<br>
<br>
その屋台村は、ビルのワンフロアを使ったもの。<br>
<br>
屋台村開店当日、お酒の納品も兼ねて、屋台村の店主が全員集まっての<br>
ミーティングにその友人も立ち会いました。<br>
<br>
フロアには、屋台が１０店くらいあったでしょうか。<br>
その１０店の中の１店に、脱サラしてこの仕事を始めた中年の<br>
ご夫婦がいました。<br>
<br>
その中年夫婦は目を輝かせ、そしてミーティング中に<br>
<br>
「これからの人生を、この屋台村に賭けていきたいと思います！」<br>
<br>
と宣言したそうです。<br>
<br>
<br>
<br>
それから１年後。<br>
<br>
屋台村のブームは去ってしまい、地元に出来た屋台村も、<br>
あっという間に営業が取りやめとなってしまいました。<br>
<br>
<br>
あの、目を輝かせて人生を屋台村に賭けると宣言した<br>
脱サラ夫婦は、今、いったいどうしているのか……<br>
<br>
今でも時々、彼らを思い出してしまうんですよねぇ。<br>
　<br>
　
<a href="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1126156.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2894613&name=mizu0520non&pid=1126156" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1125855.html">
<title>【１日３分トーク術】プラモデラーに学ぶトラブル対処の心構え</title>
<link>http://www.mizunohiroshi.com/archives/1125855.html</link>
<description>おはようございます。水野です。

さて今日は、週末アンコール版として、2008年3月18日の
メルマガをご紹介したいと思います。

では、早速参りましょう！
　
　
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　　●　たかがプラモデル・されど...</description>
<dc:creator>mizu0520non</dc:creator>
<dc:date>2010-03-06T07:00:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>人間力・人間関係力・人間科学・人間学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おはようございます。水野です。<br>
<br>
さて今日は、週末アンコール版として、2008年3月18日の<br>
メルマガをご紹介したいと思います。<br>
<br>
では、早速参りましょう！<br>
　<br>
　<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
　　●　たかがプラモデル・されどプラモデル<br>
───────────────────────────────────<br>
<br>
実にマイナーな番組であり、おそらく知っている人も<br>
ほとんどいないだろうと思いますが、私的に大ファンであり、<br>
かなり熱心に見ているテレビ番組があります。<br>
<br>
それはＣＳ－ＦＵＪＩで放映されている、「プラモつくろう」<br>
という番組。<br>
<br>
プロのプラモデル職人が臨場感あふれるプラモデルを作る<br>
一部始終を追いかけていくという、非常にマニアックな<br>
番組であります。<br>
<br>
ＣＳ放送って、こういうマニア好きな番組が結構あるんですよね。<br>
<br>
私自身は、子供の頃、ちょっと作ったことがある程度で、<br>
さほどプラモデル好き、と言うわけでもありません。<br>
<br>
いや、むしろ、全く興味なんかありませんでした。<br>
<br>
でも、たまたまインターネットでこの番組が紹介されているのを知り、<br>
ありにマニアックな内容なんで、「なんだ、こんな番組、誰が見るんだ？」<br>
と、興味本位に見ていたら、いつの間にかのめり込んでしまいまして……<br>
<br>
で、新作が出るたびに、お金払って番組を視聴するように<br>
なってしまったんです。<br>
<br>
<br>
しかし、どんな世界も、プロという人たちのこだわりは、<br>
もう半端じゃないですね。<br>
<br>
とにかく、とことん、かつ徹底的に、作り込んでいきます。<br>
<br>
特にすごいなあ、と思うのは、作っていく行程で想定外の<br>
ことが起きたときのモデラーたちの対応。<br>
<br>
<br>
　・本来あるべきのパーツがなかったり、<br>
　・元々の形と違っていたり、<br>
　・きちんと組み上がらなかったり、<br>
<br>
<br>
そんなことがよく起きたりするんですが、そんなときの、<br>
プロのモデラーたちのリアクションは、おもしろいくらい<br>
皆一緒なんですよね。<br>
<br>
さて、どんなリアクションなのか、皆さん解りますか？<br>
　<br>
　
<a href="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1125855.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2894613&name=mizu0520non&pid=1125855" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1125058.html">
<title>【１日３分トーク術】陽の当たらない職種に就いた時には</title>
<link>http://www.mizunohiroshi.com/archives/1125058.html</link>
<description>おはようございます。水野です。

さて今日は、ずいぶん昔のテレビを見ていて、
なるほどなあ、と思ったことをお話したいと思います。

では、早速参りましょう！
　
　
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　　●　特技：宍戸大全
─...</description>
<dc:creator>mizu0520non</dc:creator>
<dc:date>2010-03-05T07:00:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>人間力・人間関係力・人間科学・人間学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おはようございます。水野です。<br>
<br>
さて今日は、ずいぶん昔のテレビを見ていて、<br>
なるほどなあ、と思ったことをお話したいと思います。<br>
<br>
では、早速参りましょう！<br>
　<br>
　<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
　　●　特技：宍戸大全<br>
───────────────────────────────────<br>
<br>
ずいぶん前になりますが、とあるテレビを見ていたら、<br>
視聴者からの質問を調べて答えるというコーナーが<br>
ありまして、そこに寄せられた質問に、<br>
<br>
<br>
　「昔の時代劇を見ていると、かなりの確率で『特技：宍戸大全』<br>
　　とテロップに出てくるのですが、アレは一体なんですか？」<br>
<br>
<br>
と言うものがありました。<br>
<br>
<br>
で、その番組の担当者が調べて見ると、この『特技』というのは、<br>
今でいうところのスタントマンだったそうです。<br>
<br>
で、「宍戸大全」というのは、その映画でスタントマンを務めた<br>
役者さんの名前だったという事でした。<br>
<br>
で、一応これで謎解きは完了したのですが、この後の話を聞いて、<br>
ウームと唸ってしまい、宍戸大全さんを尊敬してしまったんです。<br>
　<br>
　
<a href="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1125058.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2894613&name=mizu0520non&pid=1125058" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1124210.html">
<title>【１日３分トーク術】確実に自分を変える、簡単な方法</title>
<link>http://www.mizunohiroshi.com/archives/1124210.html</link>
<description>おはようございます。水野です。

さて今日は、読者から頂いたメッセージをご紹介しつつ、
私の経験をお話したいと思います。

では、早速参りましょう！
　
　
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　　●　読者からの変革宣言
───...</description>
<dc:creator>mizu0520non</dc:creator>
<dc:date>2010-03-04T07:00:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>人間力・人間関係力・人間科学・人間学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おはようございます。水野です。<br>
<br>
さて今日は、読者から頂いたメッセージをご紹介しつつ、<br>
私の経験をお話したいと思います。<br>
<br>
では、早速参りましょう！<br>
　<br>
　<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
　　●　読者からの変革宣言<br>
───────────────────────────────────<br>
<br>
先日、「バランスのいい人間になる方法」というタイトルで<br>
メールマガジンを書きました。<br>
<br>
　→　<a href="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1122804.html">http://www.mizunohiroshi.com/archives/1122804.html</a><br>
<br>
<br>
このメルマガを読んだ読者のＦさんから、とても素晴らしい<br>
メッセージを送ってきてくださいました。<br>
<br>
*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=<br>
<br>
　　僕は<br>
<br>
　　　「感情的で主観的で、視野が狭く、何も考えずにすぐ行動」<br>
<br>
　　していたので、<br>
<br>
　　「一歩立ち止まり、考え、他の人の考え・行動には何か<br>
　　　理由があると頭をめぐらして受けとめ、ある程度勉強をし、<br>
　　　知識を入れて」<br>
<br>
　　から行動に移そうと思います。<br>
<br>
　　とてもためになりました。<br>
<br>
　　ありがとうございます！<br>
<br>
*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=<br>
<br>
Ｆさん、こちらこそありがとうございました。<br>
<br>
是非、人間の幅を拡げてバランスのある人になってください。<br>
<br>
そして、もしこのチャレンジをしている間、うまく行かないな<br>
と思ったら、私が実際にやってみた、こんな方法を試して<br>
みて下さいね。<br>
　<br>
　
<a href="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1124210.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2894613&name=mizu0520non&pid=1124210" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1123661.html">
<title>【１日３分トーク術】自分ほど自分を知らない人はいない</title>
<link>http://www.mizunohiroshi.com/archives/1123661.html</link>
<description>おはようございます。水野です。

さて今日は、ある人のメールマガジンを見ていて、ちょっと
恐ろしく感じたことを話ししたいと思います。

では、早速参りましょう！
　
　
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　　●　「もう少し謙虚...</description>
<dc:creator>mizu0520non</dc:creator>
<dc:date>2010-03-03T07:00:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>人間力・人間関係力・人間科学・人間学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おはようございます。水野です。<br>
<br>
さて今日は、ある人のメールマガジンを見ていて、ちょっと<br>
恐ろしく感じたことを話ししたいと思います。<br>
<br>
では、早速参りましょう！<br>
　<br>
　<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
　　●　「もう少し謙虚になった方がいいよ」<br>
───────────────────────────────────<br>
<br>
先日、とある方のメールマガジンをたまたま読んでいたんです。<br>
<br>
そのときの話は、その方が友人からアドバイスにのってもらった<br>
という話でありました。<br>
<br>
自分より成功している友人から、いろんな相談をして<br>
色々アドバイスを受け取っていたそうです。<br>
<br>
そして、最後の方で、その友人から言われた一言に、<br>
その人は愕然としたそうです。<br>
<br>
友人曰く、<br>
<br>
<br>
　「○○さ、もっと謙虚さを持った方が良いよ」<br>
<br>
<br>
とのこと。<br>
<br>
この方が、なぜ愕然としたのかというと、自分自身は<br>
自分のことを謙虚でいると、謙虚であることが出来ていると<br>
思っていたそうです。<br>
<br>
なのに、「謙虚さを持て」と言われたものだから、<br>
愕然としたそうなんですよ。<br>
<br>
<br>
ところが、ここにもっと愕然とした人物がいます。<br>
<br>
それは、そのメルマガを読んでいた私。<br>
<br>
というのも、このメルマガの発行者とは、２度ほど<br>
パーティーなどですれ違ったことがあり、簡単では<br>
ありますが、会話を交わしたこともありました。<br>
<br>
そのときの私の印象は、少なくとも、謙虚な人という<br>
イメージは持ちませんでした。<br>
<br>
いや、むしろ、それとは反対側の人のように感じて<br>
いたんですよね。<br>
<br>
あの、勘違いして頂きたくないんですが、私は謙虚でない<br>
という事は、悪いことだとは思っていません。<br>
<br>
私自身も、全くといって良いほど謙虚な人間ではありませんから、<br>
人のことをとやかく言うつもりもありません。<br>
<br>
だから、この人を批判したいとか、そういう意味じゃないんですよ。<br>
<br>
ただ、驚いたのは、謙虚にはとても見えない人が、自分のことを<br>
謙虚な人間である、と評していて、人から言われるまで、その認識の<br>
ズレに気づけなかった、という事であります。<br>
<br>
そのとき私は、思わず自分もそんなことがあるんじゃないかと<br>
恐れを感じ、我が身を振り返ろうとしたのでありました。<br>
　<br>
　
<a href="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1123661.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2894613&name=mizu0520non&pid=1123661" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1122804.html">
<title>【１日３分トーク術】バランスのいい人間になる方法</title>
<link>http://www.mizunohiroshi.com/archives/1122804.html</link>
<description>おはようございます。水野です。

さて今日は、バランスの良い人間になるための方法について、
自分自身の経験を通じて感じたことを話ししたいと思います。

では、早速参りましょう！
　
　
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　　●...</description>
<dc:creator>mizu0520non</dc:creator>
<dc:date>2010-03-02T07:00:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>人間力・人間関係力・人間科学・人間学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おはようございます。水野です。<br>
<br>
さて今日は、バランスの良い人間になるための方法について、<br>
自分自身の経験を通じて感じたことを話ししたいと思います。<br>
<br>
では、早速参りましょう！<br>
　<br>
　<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
　　●　バランスを求める余りに……<br>
───────────────────────────────────<br>
<br>
バランス感覚って大切だと言われていますよね。<br>
<br>
確かに私もそう思うところがあります。<br>
<br>
ところが、バランスよく生きようとしている人たちを<br>
見てみると、なんとなく幅の広さとか、懐の深さを<br>
感じないという人も見受けられます。<br>
<br>
また、バランスを大事にして安定した人生を送りたい<br>
と思っている人の中にも、結果として不安定な人生を<br>
歩んでしまっている人も少なくありません。<br>
<br>
一体何でこうなってしまうんでしょう？<br>
<br>
果たして、バランスよく生きるためにはどうしたら<br>
良いのでしょうか？<br>
<br>
また、そもそも、人間のバランスって、どのようにして<br>
出来上がるものなんでしょうか？<br>
　<br>
　
<a href="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1122804.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2894613&name=mizu0520non&pid=1122804" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1121995.html">
<title>【１日３分トーク術】３Ｄ映画と人間の成長の共通点</title>
<link>http://www.mizunohiroshi.com/archives/1121995.html</link>
<description>おはようございます。水野です。

さて今日は、最近の映画技術を見ていて、
感じたことについてお話ししたいと思います。

では、早速参りましょう！
　
　
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　　●　空飛ぶ十字剣って、知ってますか...</description>
<dc:creator>mizu0520non</dc:creator>
<dc:date>2010-03-01T07:00:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>人間力・人間関係力・人間科学・人間学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おはようございます。水野です。<br>
<br>
さて今日は、最近の映画技術を見ていて、<br>
感じたことについてお話ししたいと思います。<br>
<br>
では、早速参りましょう！<br>
　<br>
　<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
　　●　空飛ぶ十字剣って、知ってますか？<br>
───────────────────────────────────<br>
<br>
ジェームスキャメロン監督の映画「アバター」の大ヒットによって、<br>
３Ｄ映画というものも、すっかり脚光を浴びるようになってきましたね。<br>
<br>
実は、３Ｄ映画というものは、ずいぶん以前からありまして、<br>
その中でも何度かブームになったことがあるんですよね。<br>
<br>
<br>
ただ、昔は、片方に赤、もう片方に緑のセロファンが貼ってある<br>
色眼鏡をかけてみるというものであり、現在公開されている<br>
ようなものとはずいぶん違っていました。<br>
<br>
私が記憶にあるのは、１９７７年に公開された、<br>
「空飛ぶ十字剣」と言う台湾のアクション映画。<br>
<br>
これは、３Ｄ映画ブームの中で公開され、その後<br>
テレビで放送された時も、映画館と同じ３Ｄを自宅で<br>
見られると言うことで、例の色眼鏡が結構売れたものでした。<br>
<br>
私は当時、セブンイレブンでアルバイトをしていたのですが、<br>
お店には、その色眼鏡が売っており、放送日には、たくさん<br>
の数の色眼鏡が売れていったことを覚えています。<br>
<br>
<br>
ところで、当時の３Ｄ映画って、ものすごく３Ｄを強調する<br>
様な作りになっていたんですよね。<br>
<br>
立体的に見えると言うことを強調するため、やりとか、<br>
剣とか、とにかく、何でもかんでも、目の前に飛んで<br>
来るんですよ。<br>
<br>
当然、眼鏡をしているから、目の前に迫ってくるように<br>
見えるんです。<br>
<br>
そんな、<br>
<br>
「飛び出す映画！！」<br>
<br>
的な作り方を意識した映像が、嫌と言うほど入っていたのが、<br>
当時流行っていた、３Ｄ映画だったんですよね。<br>
<br>
<br>
しかし、ジェームスキャメロン監督の「アバター」を初めとした、<br>
最近の３Ｄ映画は、ひと味違うんですよね。<br>
<br>
で、その違いという者が、人としての成長のプロセスに、<br>
なんかにているような気がするんですよね。<br>
　<br>
　
<a href="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1121995.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2894613&name=mizu0520non&pid=1121995" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1121241.html">
<title>【１日３分トーク術】つらいこと、苦しいことと向き合う方法</title>
<link>http://www.mizunohiroshi.com/archives/1121241.html</link>
<description>おはようございます。水野です。

さて今日は、週末アンコール晩として、２００８年３月３日
発行のメールマガジンをご紹介したいと思います。

では、早速参りましょう！
　
　
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　　●　かっ、体が...</description>
<dc:creator>mizu0520non</dc:creator>
<dc:date>2010-02-28T07:00:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>人間力・人間関係力・人間科学・人間学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おはようございます。水野です。<br>
<br>
さて今日は、週末アンコール晩として、２００８年３月３日<br>
発行のメールマガジンをご紹介したいと思います。<br>
<br>
では、早速参りましょう！<br>
　<br>
　<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
　　●　かっ、体が……<br>
───────────────────────────────────<br>
<br>
２００６年８月８日。<br>
私は生まれて初めて手術をしました。<br>
<br>
手術は胆嚢除去手術。<br>
胆石を患っており、時々発作でえらい苦しめられていたので、<br>
手術でとってしまおうということとなったんです。<br>
<br>
ただ、私の場合、胆嚢が変なくっつき方をしているせいか、<br>
かなり大きくおなかを開かなければいけないということ。<br>
<br>
<br>
ということで、おへその上１５センチをすっぱり切り開く<br>
手術と相成りました。<br>
<br>
手術事態は順調だったようです。<br>
私としては、麻酔がかかり、気を失った次の瞬間には先生に起こされ、<br>
もう終わったの？　といった感じ。<br>
<br>
手術が終わると、体中に管が刺さった状態でベッドに横になっていました。<br>
<br>
<br>
さて、そこからの１週間がもう大変でした。<br>
<br>
少しでも体を動かすと、鈍い痛みが襲ってきます。<br>
<br>
体を起こすこともままなりません。<br>
<br>
話すことすらとてもつらい。<br>
<br>
麻酔のせいで、尿意があってもおしっこが出ない苦しみにもおそわれ、<br>
とにかくもう痛い・つらい・しんどいのオンパレードでした。<br>
<br>
<br>
でも、私的には嘘でも負け惜しみでもなく、この闘病生活が<br>
とても楽しい毎日でありました。<br>
<br>
痛い・つらい・しんどい毎日が、なぜ楽しかったのでしょうか。<br>
　<br>
　
<a href="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1121241.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2894613&name=mizu0520non&pid=1121241" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
