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<title>水野浩志の「１日３分でレベルアップ！　相手の心を掴むトーク術」</title>
<link>http://www.mizunohiroshi.com/</link>
<description>日常的なできごとを独特な視点で切り取って考えながら、
ビジネスコミュニケーションスキルを磨くためのメールマガジン
「1日3分でレベルアップ！相手の心を掴むトーク術」のバックナンバー集。

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<title>【１日３分トーク術】某幼稚舎の試験問題に思う</title>
<link>http://www.mizunohiroshi.com/archives/1644577.html</link>
<description>おはようございます！
水野です。

本編の前にお知らせを。

年末のセールで在庫切れになってしまい、販売を
中止していた

「高品質セミナー作成講座　ＤＶＤ教材」

ですが、ようやく、増刷が出来、本日より
販売を再開することになりました。

参加者に行動変容を起こし、...</description>
<dc:creator>mizu0520non</dc:creator>
<dc:date>2012-02-07T07:00:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>人間力・人間関係力・人間科学・人間学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おはようございます！<br>
水野です。<br>
<br>
本編の前にお知らせを。<br>
<br>
年末のセールで在庫切れになってしまい、販売を<br>
中止していた<br>
<br>
「高品質セミナー作成講座　ＤＶＤ教材」<br>
<br>
ですが、ようやく、増刷が出来、本日より<br>
販売を再開することになりました。<br>
<br>
参加者に行動変容を起こし、成果を生み出すセミナーや<br>
研修カリキュラムを構築したい方は、まずはこちらの<br>
サイトをご覧ください。<br>
<br>
　→　<a href="http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=968">http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=968</a><br>
<br>
<br>
さて今回は、facebookで紹介されていた、ある問題を<br>
ご紹介しましょう。<br>
<br>
では、早速参りましょう！<br>
　<br>
　<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
　　●　幼稚園児って、こんなに頭が良くないと駄目なの？<br>
───────────────────────────────────<br>
<br>
昨日、facebookで、面白い問題を見かけました。<br>
<br>
某幼稚舎の入試問題で、解答時間制限が5分だそうです。<br>
<br>
まずはこちらの図をご覧下さい。<br>
→　<a href="http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=969">http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=969</a><br>
<br>
この4人にはあらかじめ次のことを知らされています。<br>
<br>
　・部屋に入っているのは全部で4人であること。<br>
<br>
　・黒いキャップを被っている人は2人。<br>
<br>
　・白いキャップを被っているのが2人。<br>
<br>
　・自分が何色のキャップを被っているかは知らされておらず、<br>
　　自分で自分の頭のキャップを手にして見るのは駄目。<br>
<br>
また、Ａ君とＢ、Ｃ、Ｄ君との間は壁で仕切られて相手が見えず、<br>
Ｂ、Ｃ、Ｄ君たちは、全員後ろを振り向いて見ることも<br>
禁じられています。<br>
<br>
さて、ここまでの条件をこの4人に話した上で、自分が何色の<br>
キャップを被っているかわかった人は声を出して答えてください、<br>
と部屋の外から先生が問いかけるのです。<br>
<br>
<br>
ここからが問題。<br>
<br>
しばらくの沈黙があった後、自分のキャップの色を当てた<br>
少年がいます。<br>
<br>
それはＡ、Ｂ、Ｃ、Ｄ４人のうち誰で、その理由はなぜでしょう？<br>
<br>
<br>
せっかくですので、あなたもせめて５分間は考えてみたうえで<br>
続きをお読み下さいね。<br>
　
<a href="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1644577.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2894613&name=mizu0520non&pid=1644577" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1644209.html">
<title>【１日３分トーク術】読み書きソロバンの本当の意味</title>
<link>http://www.mizunohiroshi.com/archives/1644209.html</link>
<description>おはようございます！
水野です。

本編の前にお知らせを。

年末のセールで在庫切れになってしまい、販売を
中止していた

「高品質セミナー作成講座　ＤＶＤ教材」

ですが、ようやく、増刷が出来、本日より
販売を再開することになりました。

参加者に行動変容を起こし、...</description>
<dc:creator>mizu0520non</dc:creator>
<dc:date>2012-02-06T07:00:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>人間力・人間関係力・人間科学・人間学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おはようございます！<br>
水野です。<br>
<br>
本編の前にお知らせを。<br>
<br>
年末のセールで在庫切れになってしまい、販売を<br>
中止していた<br>
<br>
「高品質セミナー作成講座　ＤＶＤ教材」<br>
<br>
ですが、ようやく、増刷が出来、本日より<br>
販売を再開することになりました。<br>
<br>
参加者に行動変容を起こし、成果を生み出すセミナーや<br>
研修カリキュラムを構築したい方は、まずはこちらの<br>
サイトをご覧ください。<br>
<br>
　→　<a href="http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=953">http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=953</a><br>
<br>
<br>
さて今回は、アンコール版として、2009年12月15日に<br>
発行したメールマガジンをご紹介しましょう。<br>
<br>
では、早速参りましょう！<br>
　<br>
　<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
　　●　伝わる地図を描く<br>
───────────────────────────────────<br>
<br>
先日、「崖の上のポニョ」のメイキング映像付きのブルーレイ<br>
ディスクが発売されました。<br>
<br>
映画本編も含め、総時間数が14時間を超えるという、<br>
とんでもないボリュームです。<br>
<br>
私は、このブルーレイディスクの発売を心待ちにしており、<br>
手には入ったら、すぐに見てみようと思っていました。<br>
<br>
で、ようやくこの間、アマゾンから送られてきまして、<br>
大喜びで開封したんです。<br>
<br>
そしたら、本体のディスクと一緒に、もうひとつのＤＶＤが<br>
送られてきました。<br>
<br>
<br>
それは、以前ＮＨＫで放映された番組。<br>
<br>
「課外授業・ようこそ先輩」というもので、著名人が<br>
自分が卒業した小学校に出向き、子供達に授業をする<br>
というものでした。<br>
<br>
ついてきたＤＶＤは、その番組で、ジプリのプロデューサー、<br>
鈴木敏夫さんが、母校で行った受業でした。<br>
<br>
<br>
30分ほどのものでしたし、14時間の本編を見る前に、<br>
軽く見ておくか、と思って、さして期待もせずに<br>
見始めたのですが、これが非常に面白かったんですよね。<br>
<br>
その時の受業のテーマは「伝わる地図を描く」というもの。<br>
<br>
この学校から、自分たちが好きな場所へ行くための地図を<br>
子供達に描かせるというものでした。<br>
<br>
子供達は思い思いに地図を描き、それを鈴木さんが見て、<br>
アドバイスを行う、というもので、最初は上手く描けなかった<br>
子供達が、アドバイスを受けて、立派な地図を創り上げて<br>
行く、その成長ぶりは、本当に素晴らしいものでした。<br>
<br>
<br>
その受業、２日にわたって行ったその受業で、立派な地図が<br>
作れるようになった子供達に向かって、最後の受業を行う<br>
鈴木さん。<br>
<br>
その時の話を聞いて、改めて読み書きソロバンの意味を<br>
理解したのでありました。<br>
　<br>
　
<a href="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1644209.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2894613&name=mizu0520non&pid=1644209" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1643326.html">
<title>【１日３分トーク術】自分の仕事を友人や家族に認めて欲しい人へ</title>
<link>http://www.mizunohiroshi.com/archives/1643326.html</link>
<description>おはようございます！
水野です。

本編の前にお知らせを。

年末のセールで在庫切れになってしまい、販売を
中止していた

「高品質セミナー作成講座　ＤＶＤ教材」

ですが、ようやく、増刷が出来、本日より
販売を再開することになりました。

参加者に行動変容を起こし、...</description>
<dc:creator>mizu0520non</dc:creator>
<dc:date>2012-02-03T07:00:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>コミュニケーション能力,技術・ビジネスコミュニケーションスキル</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おはようございます！<br>
水野です。<br>
<br>
本編の前にお知らせを。<br>
<br>
年末のセールで在庫切れになってしまい、販売を<br>
中止していた<br>
<br>
「高品質セミナー作成講座　ＤＶＤ教材」<br>
<br>
ですが、ようやく、増刷が出来、本日より<br>
販売を再開することになりました。<br>
<br>
参加者に行動変容を起こし、成果を生み出すセミナーや<br>
研修カリキュラムを構築したい方は、まずはこちらの<br>
サイトをご覧ください。<br>
<br>
　→　<a href="http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=938">http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=938</a><br>
<br>
<br>
さて今回は、アンコール版として、2009年12月14日に<br>
発行したメールマガジンをご紹介しましょう。<br>
<br>
では、早速参りましょう！<br>
　<br>
　<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
　　●　汚らわしい仕事<br>
───────────────────────────────────<br>
<br>
遅まきながら、昨日ようやく、映画「おくりびと」を観ました。<br>
<br>
今年のアカデミー賞を取ったこの映画、おそらく、<br>
知らない方はいないでしょう。<br>
<br>
ようやく掴んだ、オーケストラのチェロ奏者としてのポジション。<br>
<br>
しかし、すぐにそのオーケストラが解散してしまうことに。<br>
<br>
自らの才能にも限界を感じ、チェロ奏者としての道をあきらめ、<br>
国に帰って新しい仕事に就こうと、奥さんと一緒に山形へ帰る<br>
主人公。<br>
<br>
そこで、求人広告にだまされ、亡くなった方を棺に納めるという<br>
納棺師の仕事に就いてしまいました。<br>
<br>
そこから始まる、悲喜こもごもの物語、という展開で、<br>
映画は進んで行きます。<br>
<br>
まあ、あまりネタ晴らしをするのもアレなので、ほどほどに<br>
しておきますが、ひとつだけ、そうだよなあ、と思った<br>
エピソードをご紹介したいと思います。<br>
<br>
<br>
それは、主人公が納棺師という仕事に対して、手応えを<br>
感じ始めた時のこと。<br>
<br>
その時、彼は、自分の仕事が、他人から偏見に満ちた<br>
目で見られていることに気づきました。<br>
<br>
<br>
幼なじみの友人からは<br>
<br>
「もっとましな仕事さ付けや」<br>
<br>
といわれ、奥さんからは、仕事を辞めることを強要され、<br>
辞めないと実家に帰ると言う彼女を引き留めようとすがりついた時<br>
<br>
「触らないで！　汚らわしい！」<br>
<br>
といわれてしまいます。<br>
<br>
<br>
呆然とする主人公。一度は仕事を辞めようとします。<br>
<br>
しかし、最終的に彼は、納棺師の仕事を続け、<br>
友人や奥さんは、それを認めることになりました。<br>
<br>
<br>
果たして、主人公は、どうやって友人や奥さんを<br>
説得したのでしょうか？<br>
　
<a href="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1643326.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2894613&name=mizu0520non&pid=1643326" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1643037.html">
<title>【１日３分トーク術】里田まいは本当におバカなのか？</title>
<link>http://www.mizunohiroshi.com/archives/1643037.html</link>
<description>おはようございます！
水野です。

本編の前にお知らせを。

年末のセールで在庫切れになってしまい、販売を
中止していた

「高品質セミナー作成講座　ＤＶＤ教材」

ですが、ようやく、増刷が出来、本日より
販売を再開することになりました。

参加者に行動変容を起こし、...</description>
<dc:creator>mizu0520non</dc:creator>
<dc:date>2012-02-02T07:00:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>人間力・人間関係力・人間科学・人間学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おはようございます！<br>
水野です。<br>
<br>
本編の前にお知らせを。<br>
<br>
年末のセールで在庫切れになってしまい、販売を<br>
中止していた<br>
<br>
「高品質セミナー作成講座　ＤＶＤ教材」<br>
<br>
ですが、ようやく、増刷が出来、本日より<br>
販売を再開することになりました。<br>
<br>
参加者に行動変容を起こし、成果を生み出すセミナーや<br>
研修カリキュラムを構築したい方は、まずはこちらの<br>
サイトをご覧ください。<br>
<br>
　→　<a href="http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=923">http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=923</a><br>
<br>
<br>
さて今回は、最近話題になっている有名人のエピソードを<br>
ご紹介したいと思います。<br>
<br>
では、早速参りましょう！<br>
　<br>
　<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
　　●　お母さんが出て行ってしまって寂しいです……<br>
───────────────────────────────────<br>
<br>
最近の芸能ニュースで、おめでたい話とよく取り上げられて<br>
いるのが田中将大投手と、里田まいさんの婚約発表。<br>
<br>
野球も芸能界もあまり詳しくない私も、お二人の名前は<br>
よく見かけます。<br>
<br>
特に、里田まいさんは、「ヘキサゴン２」でおバカタレントと<br>
して人気を博し、一気に人気者になっていった経緯も見て<br>
いました。<br>
<br>
そんな里田まいさんは、いまでもおバカなキャラで見られる<br>
こともあるようですが、その彼女が、テレビ番組で語った、<br>
あるエピソードを聞き、人として本当にすごい人だなあ、<br>
と感心させられたんです。<br>
<br>
それは、ある地方局の番組でバラエティー番組でのこと。<br>
<br>
その中で、子供からのお悩み相談みたいなコーナーがあり、<br>
他愛のない質問が続く中、番組は和やかに進んでいきました。<br>
<br>
しかし、ある子供から寄せられた質問に、番組の空気が<br>
一変します。その質問とは、<br>
<br>
<br>
「お母さんが出て行ってしまって寂しいです。<br>
　どうしたらいいですか？」<br>
<br>
というもの。<br>
<br>
バラエティで取り上げるには、あまりにも重たく、<br>
軽く取り扱えるようなものではありません。<br>
<br>
その場にいた、アナウンサーやアシスタント、芸人さん<br>
たちが、一斉に緊張し、固まってしまいました。<br>
<br>
<br>
あなたも想像して下さい。<br>
<br>
テレビのオンエア中に、そんな質問をぶつけられた<br>
芸人さんの立場だったら、このディープな質問に対し、<br>
いったい何と答えますか？<br>
<br>
<br>
そのとき、出演者の一人であった、おバカタレントの<br>
里田まいさんが、口を開きました。<br>
<br>
さて、彼女はこの質問に対して、どう答えたでしょうか？<br>
　
<a href="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1643037.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2894613&name=mizu0520non&pid=1643037" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1642673.html">
<title>【１日３分トーク術】なかなか覚悟が決まらない人へ</title>
<link>http://www.mizunohiroshi.com/archives/1642673.html</link>
<description>おはようございます！
水野です。

本編の前にお知らせを。

年末のセールで在庫切れになってしまい、販売を
中止していた

「高品質セミナー作成講座　ＤＶＤ教材」

ですが、ようやく、増刷が出来、本日より
販売を再開することになりました。

参加者に行動変容を起こし、...</description>
<dc:creator>mizu0520non</dc:creator>
<dc:date>2012-02-01T07:00:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>人間力・人間関係力・人間科学・人間学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おはようございます！<br>
水野です。<br>
<br>
本編の前にお知らせを。<br>
<br>
年末のセールで在庫切れになってしまい、販売を<br>
中止していた<br>
<br>
「高品質セミナー作成講座　ＤＶＤ教材」<br>
<br>
ですが、ようやく、増刷が出来、本日より<br>
販売を再開することになりました。<br>
<br>
参加者に行動変容を起こし、成果を生み出すセミナーや<br>
研修カリキュラムを構築したい方は、まずはこちらの<br>
サイトをご覧ください。<br>
<br>
　→　<a href="http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=908">http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=908</a><br>
<br>
<br>
さて今回は、研修の時によく使うキーワードと、その言葉に<br>
対しての誤解について考えてみたいと思います。<br>
<br>
では、早速参りましょう！<br>
　<br>
　<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
　　●　そんな覚悟は出来ません……<br>
───────────────────────────────────<br>
<br>
私の研修では、主にニューマンスキルやマインドセットに<br>
ついて扱っています。<br>
<br>
技術・スキル・ノウハウもとっても大事ですが、やはり<br>
それらが適切に機能するには、それを使う人自身の<br>
マインドセットをしっかり作ることが大切なんですよね。<br>
<br>
で、そのマインドセットの中でも、私自身がかなり重要視<br>
しているのが、今回取り上げる「覚悟」というものです。<br>
<br>
重要視、というより、何をするにおいても、この「覚悟」が<br>
しっかり出来ていないと、まず間違いなく、何事も上手く<br>
行かないと確信しているんです。<br>
<br>
<br>
ところが、研修などで新しい学びを得、そして今後<br>
新たに取り組むべき事柄を考え、それを実行する決断を<br>
下そうというとき、<br>
<br>
「……すいません、覚悟できないんですけど……」<br>
<br>
という人が出てくるケースが、少なくありません。<br>
<br>
で、理由を聞いてみると、<br>
<br>
「だって、やったことないし、出来るかどうか自信ありません……」<br>
<br>
と、こう答えるんです。<br>
<br>
それを聞いて、覚悟について、結構多くの人が、大きく誤解している<br>
ことを知ったのであります。<br>
<br>
という事で、今回は、正しい覚悟の考え方とその方法について<br>
考えてみましょう。<br>
　<br>
　
<a href="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1642673.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2894613&name=mizu0520non&pid=1642673" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1642366.html">
<title>【１日３分トーク術】手塚治虫が漫画家志望者に見せた背中</title>
<link>http://www.mizunohiroshi.com/archives/1642366.html</link>
<description>おはようございます！
水野です。

本編の前にお知らせを。

年末のセールで在庫切れになってしまい、販売を
中止していた

「高品質セミナー作成講座　ＤＶＤ教材」

ですが、ようやく、増刷が出来、本日より
販売を再開することになりました。

参加者に行動変容を起こし、...</description>
<dc:creator>mizu0520non</dc:creator>
<dc:date>2012-01-31T07:00:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>人間力・人間関係力・人間科学・人間学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おはようございます！<br>
水野です。<br>
<br>
本編の前にお知らせを。<br>
<br>
年末のセールで在庫切れになってしまい、販売を<br>
中止していた<br>
<br>
「高品質セミナー作成講座　ＤＶＤ教材」<br>
<br>
ですが、ようやく、増刷が出来、本日より<br>
販売を再開することになりました。<br>
<br>
参加者に行動変容を起こし、成果を生み出すセミナーや<br>
研修カリキュラムを構築したい方は、まずはこちらの<br>
サイトをご覧ください。<br>
<br>
　→　<a href="http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=889">http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=889</a><br>
<br>
<br>
さて今回は、漫画界の巨匠、手塚治虫さんにまつわる<br>
エピソードをご紹介しましょう。<br>
<br>
では、早速参りましょう！<br>
　<br>
　<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
　　●　一人の若者が漫画家になることをあきらめた<br>
───────────────────────────────────<br>
<br>
２０１１年の「このマンガがすごい」男編第１位に<br>
選ばれた、「ブラックジャック創作秘話」。<br>
<br>
以前のメルマガでもご紹介しましたよね。<br>
　→　<a href="http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=890">http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=890</a><br>
<br>
この漫画は、生前の手塚治虫先生の仕事ぶりを、当時一緒に<br>
働いていた編集者やスタッフの方たちのインタビューによって<br>
明らかにした、ドキュメンタリーです。<br>
<br>
現在、単行本として１冊のみ発売されていますが、<br>
　→　<a href="http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=891">http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=891</a><br>
<br>
今年に入り、さらに４話の新作が、少年チャンピオンで発表<br>
されました。<br>
<br>
ということで、さっそく手に入れて読んでみたんですが、<br>
やはり手塚先生の漫画に書ける情熱はすごいですね。<br>
<br>
<br>
その中のエピソードのひとつに、元アシスタントの鈴木信一さんの<br>
エピソードが紹介されていました。<br>
<br>
鈴木さんは、その時は大学の歯学部に籍を置く学生でした。<br>
<br>
当時は、ブラックジャックが連載されていた時期で、<br>
医療現場でも、多くの医師達がこの漫画を読んで<br>
いたのだとか。<br>
<br>
鈴木さんも当然ながら、手塚先生に影響を受けた世代。<br>
<br>
そして、<br>
<br>
「自分も将来、手塚先生のような漫画家になりたい」<br>
<br>
と思い、手塚プロのアシスタント募集に応募、見事<br>
合格し、歯学部を１年間休学して、手塚プロに入社<br>
しました。<br>
<br>
そして、スタッフとして１年間働いたのですが、<br>
結局鈴木さんは、漫画家になることをあきらめ、<br>
現在の仕事である、歯科医師の道に戻ることと<br>
なったのです。<br>
<br>
その理由とは……<br>
　<br>
　
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2894613&name=mizu0520non&pid=1642366" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1642032.html">
<title>【１日３分トーク術】自負と謙虚</title>
<link>http://www.mizunohiroshi.com/archives/1642032.html</link>
<description>おはようございます！
水野です。

本編の前にお知らせを。

年末のセールで在庫切れになってしまい、販売を
中止していた

「高品質セミナー作成講座　ＤＶＤ教材」

ですが、ようやく、増刷が出来、本日より
販売を再開することになりました。

参加者に行動...</description>
<dc:creator>mizu0520non</dc:creator>
<dc:date>2012-01-30T07:00:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>人間力・人間関係力・人間科学・人間学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おはようございます！<br>
水野です。<br>
<br>
本編の前にお知らせを。<br>
<br>
年末のセールで在庫切れになってしまい、販売を<br>
中止していた<br>
<br>
「高品質セミナー作成講座　ＤＶＤ教材」<br>
<br>
ですが、ようやく、増刷が出来、本日より<br>
販売を再開することになりました。<br>
<br>
参加者に行動変容を起こし、成果を生み出すセミナーや<br>
研修カリキュラムを構築したい方は、まずはこちらの<br>
サイトをご覧ください。<br>
<br>
　→　<a href="http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=872">http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=872</a><br>
<br>
<br>
さて今回は、アンコール版として、2009年12月13日に<br>
発行したメールマガジンをご紹介しましょう。<br>
<br>
では、早速参りましょう！<br>
　<br>
　<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
　　●　松本ラガーとは？<br>
───────────────────────────────────<br>
<br>
昨日の朝、セミナーに出かける前に支度しながら<br>
テレビを見ていたら、フジテレビで、ちょっと面白い<br>
番組をやっていました。<br>
<br>
<br>
それは、昨今の居酒屋事情の話。<br>
<br>
<br>
低価格化が進み、料理の金額も、一律300円とか、270円とか、<br>
とにかくもう、定価価格化が進んでいるとのこと。<br>
<br>
その中で、ビールのジョッキ生の値段も、大きな変化が<br>
出てきているというのが、その番組のテーマでありました。<br>
<br>
<br>
その番組では、世間の人たちに、ジョッキ生１杯の相場を、<br>
聞いた上で、その相場価格より、高いお店、安いお店に<br>
取材に出向いたようです。<br>
<br>
<br>
その中で、相場よりも高い生ビールを、メニューの中で<br>
扱っているお店を取り上げていました。<br>
<br>
<br>
その高額ビールは、<br>
<br>
<br>
【松本ラガー】<br>
<br>
<br>
というもの。<br>
<br>
一体それはどんなビールなのかと、期待していたところ、<br>
品種や、製造方法が特殊なビールなのではなく、ごく普通の<br>
ビールであるとのこと。<br>
<br>
ただ、注ぐ人が、普通の人とは大違いで、ドイツの本場の人たちが<br>
認める、マイスターの資格を持った人が注いでくれるビールだとの<br>
こと。<br>
<br>
その人が松本さんだということで、ついた名前が【松本ラガー】<br>
ということになったそうです。<br>
<br>
<br>
で、その、相場よりも高い松本ラガーを注いでいる、<br>
松本さんに、その番組は、インタビューを行いました。<br>
<br>
<br>
世間の相場よりも高いビールですが、どう思いますか？<br>
<br>
という質問に対して、その松本さんが発した言葉は、<br>
私の予想を超えた解答であり、私自身が、大いに<br>
反省させられた言葉だったのであります。<br>
　<br>
　
<a href="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1642032.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2894613&name=mizu0520non&pid=1642032" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1641000.html">
<title>【１日３分トーク術】マッチの名言</title>
<link>http://www.mizunohiroshi.com/archives/1641000.html</link>
<description>おはようございます！
水野です。

本編の前にお知らせを。

年末のセールで在庫切れになってしまい、販売を
中止していた

「高品質セミナー作成講座　ＤＶＤ教材」

ですが、ようやく、増刷が出来、本日より
販売を再開することになりました。

参加者に行動変容を起こし、...</description>
<dc:creator>mizu0520non</dc:creator>
<dc:date>2012-01-27T07:00:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>人間力・人間関係力・人間科学・人間学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おはようございます！<br>
水野です。<br>
<br>
本編の前にお知らせを。<br>
<br>
年末のセールで在庫切れになってしまい、販売を<br>
中止していた<br>
<br>
「高品質セミナー作成講座　ＤＶＤ教材」<br>
<br>
ですが、ようやく、増刷が出来、本日より<br>
販売を再開することになりました。<br>
<br>
参加者に行動変容を起こし、成果を生み出すセミナーや<br>
研修カリキュラムを構築したい方は、まずはこちらの<br>
サイトをご覧ください。<br>
<br>
　→　<a href="http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=852">http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=852</a><br>
<br>
<br>
さて今回は、アンコール版として、2009年12月11日に<br>
発行したメールマガジンをご紹介しましょう。<br>
<br>
では、早速参りましょう！<br>
　<br>
　<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
　　●　近藤真彦、45歳。新曲発表<br>
───────────────────────────────────<br>
<br>
おそらく、これを読んでいる皆さんの中で、マッチこと<br>
近藤真彦さんを知らない人はいないでしょう。<br>
<br>
あの、学園ドラマの金字塔、「３年Ｂ組金八先生」で<br>
デビューし、田原俊彦さん、野村義男さんと一緒に<br>
「たのきんトリオ」として、国民的な人気者と<br>
なりました。<br>
<br>
そんな彼も、今年でデビュー３０周年だそうで、<br>
先日、その記念となるシングルを発売しました。<br>
<br>
タイトルは「-ＭＯＴＴＯ-」。<br>
<br>
歌詞といい、曲の雰囲気といい、１６歳の頃の彼が<br>
歌っているような、ものすごい元気な曲です。<br>
<br>
歌詞はこちらにありますので、見て下さい。<br>
<br>
<a href="http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=853">http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=853</a><br>
<br>
<br>
いやあ、これを読んでみると、元気というか、ある意味、<br>
４５歳の男が歌う歌じゃないような気すらします。<br>
<br>
<br>
正直、いい年扱いた男が歌うには、恥ずかしいとも<br>
思えるような歌。<br>
<br>
<br>
しかし、マッチは、あえて３０周年に原点回帰とも言える<br>
この曲を、新しい新曲として発表しました。<br>
<br>
その理由を聞いた時、素晴らしいなあ、と思ったんですよね。<br>
　<br>
　
<a href="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1641000.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2894613&name=mizu0520non&pid=1641000" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1640780.html">
<title>【１日３分トーク術】効果的なビジネス文章を書くには</title>
<link>http://www.mizunohiroshi.com/archives/1640780.html</link>
<description>おはようございます！
水野です。

本編の前にお知らせを。

企業研修に取り組まれている独立系講師の方や、企業の
研修担当者の方向けに、受講者に行動変容を起こさせ、
成果を生み出す研修をどのように設計し実施すればいいかを
お伝えする、


　★☆　選ばれ、リピートさ...</description>
<dc:creator>mizu0520non</dc:creator>
<dc:date>2012-01-26T07:00:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>人間力・人間関係力・人間科学・人間学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おはようございます！<br>
水野です。<br>
<br>
本編の前にお知らせを。<br>
<br>
企業研修に取り組まれている独立系講師の方や、企業の<br>
研修担当者の方向けに、受講者に行動変容を起こさせ、<br>
成果を生み出す研修をどのように設計し実施すればいいかを<br>
お伝えする、<br>
<br>
<br>
　★☆　選ばれ、リピートされる研修講師養成セミナー　★☆<br>
<br>
<br>
を、1月29日に開催します。<br>
<br>
ご興味のある方は、こちらをご覧下さい。<br>
<br>
　→　<a href="http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=833">http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=833</a><br>
<br>
※　残席２名です。　本日申込締め切り！<br>
<br>
<br>
さて今回は、ビジネスの現場で頻繁に書かなければいけない<br>
ビジネス文書の書き方について考えてみましょう。<br>
<br>
では、早速参りましょう！<br>
　<br>
　<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
　　●　きちんとまとまってはいるんだけれど……<br>
───────────────────────────────────<br>
<br>
私の研修では、事前課題とか、事後のアンケート、また、終了後に<br>
書いて頂く実践レポートなど、色々と提出してもらうんですよね。<br>
<br>
ですから、企業で働く方たちが書く文章を見る機会がよくあります。<br>
<br>
その文書を見てみると、ほとんどの方は、非常に立派な文章を<br>
書いてこられます。<br>
<br>
てにおはもきちんと合っているし、誤字脱字もほとんど無い。<br>
<br>
私のように、毎回必ず誤字脱字があったり、頻繁に変換時に<br>
＜「の」の連続＞といって怒られている人間の書く文章に<br>
比べたら、よっぽどちゃんとしている訳です。<br>
<br>
なおかつ、書かれていることは、簡潔明瞭。<br>
<br>
伝えるべき事をびしっと伝えて、余計なことは書かない。<br>
<br>
<br>
私のように、毎日毎日、長々ダラダラとメルマガを書き散らかし、<br>
読者の方に、<br>
<br>
「水野さんのメルマガは読むのが長くてかったるいので<br>
　編集後記だけ楽しみに読んでいます♪」<br>
<br>
なんていうメッセージをもらってしまうような文章にくらべたら<br>
よっぽどちゃんとしている訳です。<br>
<br>
<br>
しかし、体裁も整い、簡潔明瞭であるその文章を読んでみて、<br>
頻繁に思うことがあります。それは、<br>
<br>
「何が言いたいのか、さっぱり分からない」<br>
<br>
というもの。<br>
<br>
イヤ、もちろん、書いている文章は読めますよ。<br>
<br>
そして、そこに何が書かれているのかも、一応は<br>
理解出来ます。<br>
<br>
にもかかわらず、さっぱり分からないんです。<br>
<br>
しかも、私の体感覚では、そういう文章が、全体の９割以上を<br>
占めているんですよね。<br>
<br>
<br>
それらの文章をじっくり見てみると、極めて重要かつ大切な<br>
３つのポイントが、ごっそり抜け落ちているんです。<br>
<br>
その抜け落ちてしまっている３つのポイントは何かというと……<br>
　
<a href="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1640780.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2894613&name=mizu0520non&pid=1640780" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1640536.html">
<title>【１日３分トーク術】マツダ先生が教えたたったひとつのルールとは</title>
<link>http://www.mizunohiroshi.com/archives/1640536.html</link>
<description>おはようございます！
水野です。

本編の前にお知らせを。

企業研修に取り組まれている独立系講師の方や、企業の
研修担当者の方向けに、受講者に行動変容を起こさせ、
成果を生み出す研修をどのように設計し実施すればいいかを
お伝えする、


　★☆　選ばれ、リピートさ...</description>
<dc:creator>mizu0520non</dc:creator>
<dc:date>2012-01-25T07:00:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>人間力・人間関係力・人間科学・人間学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おはようございます！<br>
水野です。<br>
<br>
本編の前にお知らせを。<br>
<br>
企業研修に取り組まれている独立系講師の方や、企業の<br>
研修担当者の方向けに、受講者に行動変容を起こさせ、<br>
成果を生み出す研修をどのように設計し実施すればいいかを<br>
お伝えする、<br>
<br>
<br>
　★☆　選ばれ、リピートされる研修講師養成セミナー　★☆<br>
<br>
<br>
を、1月29日に開催します。<br>
<br>
ご興味のある方は、こちらをご覧下さい。<br>
<br>
　→　<a href="http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=815">http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=815</a><br>
<br>
※　残席３名です！<br>
<br>
<br>
さて今回は、ネットで見つけた、素晴らしい先生の教えを<br>
ご紹介しましょう。<br>
<br>
では、早速参りましょう！<br>
　<br>
　<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
　　●　マツダ先生が教えたたったひとつのルールとは<br>
───────────────────────────────────<br>
<br>
ネットの掲示板で知ったのですが、「みやきち日記」という<br>
ブログで、素晴らしい先生の教えを見つけました。<br>
<br>
ちょっと長いので、割愛させて頂きつつ、ご紹介しましょう。<br>
<br>
その先生はマツダ先生（仮名）という方で、みやきちさんが<br>
小学校５～６年生の時の担任だったそうです。<br>
<br>
マツダ先生はクラスで話し合うときにひとつだけ<br>
絶対に守るべきルールを課しました。<br>
<br>
それは、<br>
<br>
「意見を言うときは、必ず理由を言わなければならない」<br>
<br>
というもの。<br>
<br>
投稿者は、このルールに、大変感謝しているそうです。<br>
<br>
なぜか。ここからはちょっと長いですが、<br>
事例が素晴らしかったので、原文を引用しておきましょう。<br>
<br>
*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=<br>
<br>
このルール下だと、<br>
<br>
「今度クラスのレクリエーション時間でどんなスポーツをやるか」<br>
<br>
なんて議題で話し合うとき、ただ各自で<br>
<br>
「バスケがいいでーす」<br>
「ソフトボールがいいでーす」<br>
「ドッジボールがしたいでーす」<br>
<br>
みたいに提案だけしていきなり採決ってのはダメなわけ。<br>
提案するには、絶対に「なぜ自分はクラスでこのスポーツを<br>
やるのがいいと思うのか」を言わなきゃいけないんです。<br>
<br>
そうなってくると、「自分がバスケが好きだから」クラス全体で<br>
バスケをするべきだなんて言えないわけですよ。<br>
<br>
いくら小学生でもそれは身勝手すぎるとわかりますし、<br>
第一説得力もないから。<br>
<br>
そこでそれぞれが知恵を絞り、発言はこんな風になっていきます。<br>
<br>
「バスケがいいです。理由は今体育でバスケをやっていて、<br>
　練習すればみんなもっとうまくなれるからです」<br>
<br>
これだと、もうちょっと体育の成績を上げたいと思っている子は<br>
<br>
「そうか、バスケいいかも」<br>
<br>
って思うかもしれませんよね。<br>
理由を述べることで、味方を増やせるわけです。<br>
<br>
これに対する反論も、<br>
<br>
「自分がソフトボールを／ドッジボールをしたいから」<br>
<br>
みたいなものではなく、もう少し訴求力を考えたものになってきます。<br>
<br>
「バスケよりソフトボールがいいです。バスケは体育でやれるんだから、<br>
　レクリエーションではもっと違うことをしたほうが面白いと思います」<br>
<br>
「ドッジボールのほうがいいと思います。ソフトボールは一度に<br>
　18人しかやれないけど、ドッジボールなら全員でできるからです」<br>
<br>
そしてさらに、こうした提案を聞いた子たちが、<br>
<br>
「男女で腕力差があるからドッジはよくない」<br>
<br>
「男女別々でやれば問題ないから、ドッジでいいと思う」<br>
<br>
「女子だけでやってもボールをぶつけられるのは嫌という人もいる。<br>
　だから、クラスが3グループに分かれてそれぞれやりたい種目を<br>
　やったほうがいい」<br>
<br>
「分かれて遊んだのでは、クラス全体の親睦にならない。<br>
　だからどれか1種目に絞ったほうがいい」<br>
<br>
等々、必ず根拠をつけて意見発表していくわけです。<br>
<br>
こうやって丁々発止で説得し合ううちに、けっこうみんな、<br>
最初とは意見が変わっていくんですよ。<br>
<br>
「自分はドッジボールが好きだけど、当てられて嫌がる人が<br>
　こんなにいるなら、バスケのほうがいいかな」<br>
<br>
とか。<br>
<br>
「ソフトボールがやりたかったけど、言われてみれば学校のグローブは<br>
　ボロいし数も少ないし、別の種目のほうがいいかな」<br>
<br>
とか。<br>
<br>
いろんな角度から意見とその理由を発表しあって、考えに考えて、<br>
意見が出尽くしたところで<br>
<br>
「では採決を」<br>
<br>
と持っていくのが、マツダ先生のやり方でした。<br>
<br>
*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=<br>
<br>
どうでしょうか。小学生でありながらも、<br>
<br>
「必ず理由を言う」<br>
<br>
というルールをひとつ守るだけで、これだけの深い議論が<br>
出来るようになるんですよね。<br>
<br>
ところが……<br>
　<br>
　
<a href="http://www.mizunohiroshi.com/archives/1640536.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2894613&name=mizu0520non&pid=1640536" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>

